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TVアニメ『ダンまち』公式サイトより。

 今月3日より放送を開始したアニメ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』(以下、『ダンまち』)に登場するロリ巨乳のキャラクター・ヘスティアの衣装デザインが斬新だと、ネット上で話題に。一方、この盛り上がりと時同じくして、『ダンまち』を含む、いわゆる“なろう小説”について、ネット上では侃々諤々の議論が勃発している。

『ダンまち』は、大森藤ノによる小説を原作としたアニメ作品。原作小説は、小説投稿サイト「小説家になろう」にて連載されていた人気作品であり、その後書籍化(刊行はソフトバンククリエイティブ)、マンガ化(刊行はスクウェア・エニックス)、そして今回のアニメ化と、まるで“シンデレラストーリー”を体現したかのような作品だ。

 アニメで特に話題となっているのは、ヒロイン・ヘスティアの衣装デザイン。このヘスティアは、胸の下を通って身体を一周する紐を身につけており、この紐によって胸が強調されるなどして、人気が爆発。現在ネット上では、「薄い本はよ」「今期No.1のブヒれるキャラ」「もう社会現象」といった声のほか、多くの二次創作などが投稿され、イラスト投稿SNS「pixiv」のキュレーションサービス「pixivスポットライト」でも特集が組まれるほどとなった。しかし一方で、「(作品の)内容じゃなくキャラで注目を集めるのはよくない」といった声を始め、この“ヘスティアの紐”ブーム自体に対して冷めた声もある。その背景には、『ダンまち』が「小説家になろう」出身であることも少なからず影響を与えているようだ。

『ダンまち』が連載されていた「小説家になろう」は、『魔法科高校の劣等生』(KADOKAWA/アスキー・メディアワークス)『ログ・ホライズン』(KADOKAWA/エンターブレイン)など、近年アニメ化された作品の原作小説を数多く輩出したサイトであり、小説家志望者の新たな登竜門として盛り上がりをみせている。反面、「小説家になろう」に投稿されている作品の多くが「異世界に転生した主人公がチート能力を手に入れ、無双してハーレム作る話ばかり」と言われ、「同じようなテンプレ設定」「作者の願望丸出し」といった批判・揶揄の声も根強い。そんな中、今月8日、KADOKAWA・メディアファクトリーの「MFブックス」が、マンガ家・鈴木みそのウェブマンガ「なろう小説入門」を公開。マンガの中で、“なろう小説”を「剣と魔法と巨乳と貧乳」「パラレルワールドでもっふもふ」と表現する場面もあり、面白いと賞賛する声が上がる一方、「“なろう小説”を矮小化して、バカにしている」など、ファンからはブーイングも起こり、“なろう小説”をめぐっての議論が巻き起こった。

 その火の粉が『ダンまち』にも降りかかっているのか、「ヘスティアは100点だけど内容は0点」「ヘスティアの紐だけのアニメ」「どうせハーレム化するんだろ」と、作品自体に対しては厳しい声も多い。しかし、一部では「なろう小説のテンプレ通りじゃないから面白い」との声も上がる『ダンまち』。今後、“紐”以外でも評されるようになることに期待がかかる。

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