ライトノベルでは、“小説家になろう”中心に「異世界」ものが人気の主流となっている。『ソードアート・オンライン』、『Re:ゼロから始める異世界生活』や『この素晴らしい世界に祝福を!』などはアニメ化もし、劇場版にもなった作品もあるから、アニメに疎い方でも名前くらいは知っているかもしれない。

 しかし、主流ジャンルになったがために、良くないことも起きているそうだ。どういうことかと言うと、人気にあやかろうとなんでもかんでも異世界ジャンルとして書く人が増えてしまい、読む価値もないような駄作も増えてしまっているらしい。皮肉なことに、とあるアンケートによれば、ライトノベル読者がライトノベルのタイトルに含まれていると警戒するキーワードの一番は「異世界」だったそうだ。

 飽和状態になってしまったがゆえに、逆に駄作ではないかと警戒するユーザーが増えてしまったとはある意味必然だったのかもしれない。他には、転生、妹、最強、スキル、ハーレム、召喚などなど、いかにもありがちなキーワド群に警戒するとのことだった。

 さて、そんな異世界という言葉を堂々と使った同人エロCGがリリックボックスの『異世界では稀によくあること』だ。

『離婚したての同僚宅で』元旦那のすぐ近くで泥酔した元嫁をはめまくり!NTR風だけどNTRじゃない不貞エロマンガ!の画像1

 物語はとある異世界でご主人様(?)が子犬を買ってきたところから始まる。この子犬、もちろん美少女に耳としっぽが生えた萌え獣人。おまけにちっぱい。その手の方々にはたまらんビジュアルだ。もちろん筆者もフルボッキである。

 一応物語のテキストは紳士的な文面となっていて、高尚な“調教”風の語らいであるが、事実上のレイプ作品だ。

「まずは問答無用で処女を奪う」

 ご主人様の第一声だ。実にクールではないか。

『離婚したての同僚宅で』元旦那のすぐ近くで泥酔した元嫁をはめまくり!NTR風だけどNTRじゃない不貞エロマンガ!の画像1

 子犬は処女を奪われた後、間断なくオマンコと肛門の開発をさせられる。最初は抵抗心をあらわにしていた彼女だが、絶頂しようがなんだろうが電マでクリトリスを攻め続けられたり、喉マンコに極太の肉棒を突っ込まれたり、ありとあらゆる調教を受けることで少しずつその表情がアヘ顔に変わっていく。

 調教の種類が非常に多いので、鑑賞する側としては毎度毎度が抜きポイントとなり、精子がカラッカラになってしまうだろう。徐々に従順な性処理愛玩動物になっていく様に、妙な達成感も得てしまう。差分が多いが、それでも大ボリュームでハードな調教を徹底した今作には満足せざるをえない。

『離婚したての同僚宅で』元旦那のすぐ近くで泥酔した元嫁をはめまくり!NTR風だけどNTRじゃない不貞エロマンガ!の画像1

 個人的なオススメは、メイド服を着たまま立ちバックで性処理に従事する少女の姿だ。あどけない幼顔にうっすらとにじみ出る性の快感がたまらん。

 ただ一点…「稀によくある」という言葉の使い方がひっかかった。しかし、そんな些細なことは、圧倒的なエロさが打ち消してしまうのだけど。
(文=穴リスト猫)

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『離婚したての同僚宅で』元旦那のすぐ近くで泥酔した元嫁をはめまくり!NTR風だけどNTRじゃない不貞エロマンガ!の画像6

異世界では稀によくあること
ページ数:画像14枚+α
サークル:リリックボックス

『異世界では稀によくあること』(リリックボックス)ちっぱい美少女獣人を徹底調教で性処理愛玩具に!のページです。おたぽるは、マンガ&ラノベの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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