花巻太郎先生の作品が読めるのは「おたぽる@HENTAI!!」だけ!

 オレはドアを開け、

「ここで待ってる」

 立ち止まって、ダレノカレだけ部屋の中に入れようとした。だが、

「いいから、入って。1人じゃ歩けない」

 腕を引っ張られた。ダレノカレは、呂律が怪しくなっている。

 玄関に入ると、主人の帰りを白猫が待ち構えていた。だが、

「ココちゃん、ただいま、ママでちゅよ」

 急に赤ちゃん言葉になったダレノカレが抱き上げようとすると、臭いものでも嗅いだような顔をして、白猫は逃げて行ってしまった。

「どうちたの?」

 ダレノカレの悲しげな声が廊下に響く。

 リビングまでダレノカレを支えて歩いた。リビングだけで、オレが住んでいるアパートの部屋全部と同じぐらいの面積がある。まだ20代だというのに、羨ましい限りだ。

「はい、お金」

 お金を取りに行くと言って、ベッドルームへ消えていたダレノカレが戻って来て、1万円札をオレに差し出してきた。受け取ろうとすると、わざと床に落とし、

「おっさん、ちゃんと受け取ってよ」

 何が面白いのか、手を叩いて笑った。オレは、我慢だ、と自分に言い聞かせて、1万円札を拾おうと、しゃがんだ。すると、

「みじめ~」

 ダレノカレは笑いながら、オレを蹴ってきた。もう我慢ならなかった。

「ふざけんなよ、てめぇ!」

 パッと立ち上がり、睨みつけると、

「ご、ごめんなさい」

 ダレノカレは急にしおらしくなった。その様子を見て、さっきラジオで言っていた、

「私、Sっぽく思われがちだけど、実はドMなんだよね」という言葉を思い出した。もしかしたら、オレを誘い込むために、強がった態度をとっていたのではないかと思い、

「本当に申し訳ないと思ってるなら、土下座しろよ」

 試しに、強気に出てみた。すると、ダレノカレはまるで、命令されることを待ち望んでいたかのように、

「ごめんなさい、許してください」

 額を床にくっつけんばかりに土下座した。二重人格を疑ってしまうほどの外弁慶ぶりに、オレは一瞬、拍子抜けした。だが、すぐに、これは面白い、と思った。今までのストレスを発散してやる。いじめまくってやろう。そう思い、

「許して欲しければ、オレの足の指を舐めろ」

 すぐ近くにあるソファに腰掛けて、ここ2日間ずっと履き続けている靴下の先を、ダレノカレの鼻先に向けた。自分でいうのも何だが、腐った銀杏を酢漬けにしたような、刺激性のある強烈な臭いを放っている。だが、ダレノカレは、嫌な表情を浮かべるどころか、嬉しそうな表情を浮かべて、靴下を脱がせ、親指をしゃぶってきた。

「こっちを見て、舐めろ」

 命じると、素直に応じる。真正のドMらしい。

「舐めながら、コートを脱げ」

 その言葉にも素直に応じ、ダレノカレは、コートを脱いだ。その下は、スケスケの赤いランジェリーしか着けていなかった。

「ド変態だな、お前」
「ん、はい……」

 ダレノカレは、オレの足の指をうまそうにしゃぶりながら答える。

「私はド変態ですって言ってみろ」
「私はド変態です」
「よし、じゃあ、ブラを取れ」

 腹まわりは痩せているのに、肉付きの良い胸が露わになる。乳首が少し黒ずんでいるのは、遊んでいる証拠だろう。

「立って、後ろを向け」

 後ろを向いたダレノカレの尻は、Tバックの紐が食い込んでいた。ブラジル人の血が入っているだけあって、見たこともないようなエロい尻をしている。

【アイドル妄想ぺろぺろ劇場14】実はドMだった“生意気ハーフタレント”ダレノカレ●美が俺の足の指をぺろぺろのページです。おたぽるは、その他の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

- -

人気記事ランキング

PICK UP ギャラリー

18歳未満閲覧禁止!!

ここから先のコンテンツには、Hでド変態な成人向けなコンテンツが含まれているから、18歳未満の方は閲覧しないでくださいね。

18歳以上のあなたは「進む」を選んで、楽しんでね。