欧米文化の重要な祝日であるイースターにはウサギ型のチョコレートが欠かせないという。そこでアダルティに楽しみたいというニーズに応えて登場したのが、なんとチョコレートのバニーガール衣装だ。

いろんな意味で美味しそう!? 食欲も性欲もそそるチョコレート製バニーガール衣装が話題にの画像1「Huffington Post」より。

■5kgのダークチョコレートで作ったバニー衣装

 最近は日本でもハロウィンはすっかり認知が広がったイベントになっているが、イースター(復活祭)についてはまだまだという感もある。しかし今年のイースターは思わず注目してしまうこと必至のアイテムが登場したようである。なんと、チョコレートで作った“食べられるバニーガール衣装”がお目見えしたのだ。

 イースター3日前の4月13日、世の男性で知らぬ者のいない『プレイボーイ』が主催したアダルトなバニーガールコンテストに現れたのが、チョコレート製のビスチェと“ウサ耳”飾りを着けたセクシーなモデルの姿だ。

“チョコレートバニーガール”紹介動画。「Playboy Club London」より

 目の保養になり、同時に食欲もそそる(!?)このバニーガール衣装に身を包んでいるのはイギリス人モデルのペニー・デルバーグだ。そして、この衣装を立案して3日間を費やして作り上げたのが、フードアーチストのミシェル・ウィボウである。

 11ポンド(約5kg)のダークチョコレートを使い、前後2パーツに分ける手法でビスチェ型に成型し、モデルの胴体に前後からはめ合わせ、サイドをレースの紐で縫い合わせるという凝った作りになっている。ビスチェを覆うレースの飾りの部分や、真ん丸い尻尾はホワイトチョコレート製だ。モデルの肌に直接触れてチョコが溶けてしまわないように布の裏地があるということだ。

 デザインから製作まで丸3日を費やしたというこのチョコレート製ビスチェだが、アーチストのミシェルは「我ながら良いアイディアだったけど、完全にアダルトオンリーだわ」と、プレイボーイのバニーガールとイースターのウサギを融合できたことを喜んでいる。いろんな意味でオイシそうなバニーガールだ。

■セクシーなバニーガールはウキウキした春の訪れの象徴?

 キリスト教文化圏の各国では、むしろクリスマスよりも重要視されているというイースターは、十字架にかけられて亡くなったキリストが、その3日目に復活したことを祝う「復活祭」である。

 しかし、なぜイースターにチョコレートのウサギが欠かせないのか? Wikipediaなどによれば、このウサギは「イースター・バニー」と呼ばれ、ドイツのルーテル教徒に端を発する言伝えが元になっているということだ。復活祭を前にして、裁判官としてやって来た野ウサギがその家の子どもたちがこの一年、良い子だったか悪い子だったかの判決を下すということである。

 そしてこのイースター・バニーが子どもたちの前にやってきた際には、携えたカラフルな卵やチョコレートをくれることから、タマゴ型やウサギ型のチョコレートが祭りを象徴するアイテムとして広まったのだ。

 具体的には、イースター当日を前に大人たちが家の中や庭にこうしたタマゴ型やウサギ型のチョコレートなどのお菓子を隠しておき、子どもたちがそれを探して見つけ出すという「エッグハント」と呼ばれる風習になっていて、こうしたことからウサギは春の訪れをイメージさせる動物になっているということだ。

 春の訪れを予感させるウキウキ&ワクワクするイメージがウサギにはあるということで、バニーガール衣装のセクシーさに今さらながら納得した次第である。
(文/宍戸ペダル)

【参考】
・Huffington Post
http://www.huffingtonpost.com/entry/chocolate-playboy-bunny-costume_us_58eb9f22e4b0ca64d917d2cf?section=us_weird-news

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