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 こちらから謝っても、男は顔を伏せたままで何も答えず、慌てた様子でエレベーターのボタンを連打して、ドアを閉めてしまった。何だか怪しげな男だったけれど、今はそんなことよりも、まきみのことが大事と、廊下を小走りして、まきみの部屋のチャイムを鳴らした。そのまま数十秒待つと、ドアの向こうから解錠する音、そして、ドアがゆっくりと開き、

「ああ! 来てくれたんだ?」

 電話で想像していたのとは違い、まきみはいつになく明るい様子で、

「うっれしい!」

 いきなり、抱きついてきた。まきみは、舞台衣装の黒いレースのキャミソールを一枚着ているだけだった。

「ま、まきみ?」

 困惑して、その顔を覗き込むと、まきみはトロンとした目つきで見つめ返し、

「えへへ」

 甘えるように微笑んできた。酔っぱらっているのか、顔全体が少し朱を帯びている。その顔を見つめながら、僕は困惑した。確かにまきみは、普段、自分の気持ちを抑圧しているせいか、アルコールが入るとタガが外れてしまい、ドラマや映画の打ち上げの席で、粗相を起こしてしまったことは、今までに何度かあったけれど、それでも、僕に抱きついてきたことなど一度もなかった。しかも、抱きついてきただけでなく、

「チュウして」
「え?」
「え? じゃないの。チュウして。ねえ、早く」

 唇をすぼめた顔を近づけてきた。他の住人にこんな姿を見られてはまずい。

「と、とりあえず、中に入ろうか」

 ドアを開け、部屋の中へ押し込むと、

「えへへ、カッチカチになってる」

 まきみは、密かにカッチカチに勃起していた僕のチンコを、いきなり鷲掴みにしてくると、

「もう我慢できない」

 しゃがみ込んで、僕のベルトを外し始めた。見下ろすと、Fカップの胸の谷間が露わになっていて、チンコの硬度がさらに増してしまった。

「ちょ、ちょ、ちょ、ちょっと、まきみ?」
「なぁに?」
「ま、まずいよ。こんなことしたら、社長に」

 制止しようとしても、まきみはベルトを外す手を止めず、

「こんなに大きくさせて、何が、まずいよ、よ」と笑い、ベルトを外し終えると、ズボンを脱がせようとしてきた。

「ダ、ダメだよ、まきみ。いくら何でも、こんなことは絶対に」

 何とか理性を保ち、まきみから逃れるようにして、僕はリビングへと向かった。

 リビングに入って、真っ先に目に付いたのは、ローテーブルの上に置かれた、宅急便のラベルが付いた、茶色い小包だった。小包の横には、緩衝材と一緒に、ケバケバしいカラフルなラベルが貼られた、小指程の大きさの、いかにも怪しげな小瓶が、蓋が開けられた状態で置かれていた。まきみの様子がおかしい原因はこれにあるに違いないと、小瓶を手に取ってラベルを見ると、そこには、『セクシー・レディ』という文字。恐らく、役作りのためなのだろう、まきみは、媚薬を口にしてしまったのだ。と思っている隙を突かれて、

「ねえ、何で逃げるの?」

 まきみに背後から抱きつかれて、

「気持ちいいこと、しよ?」

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