■ユーザーの人物像を理解することで売り上が倍増

 注文を受けるうちに、ユーザーの平均的な人物像が徐々に明らかになってきた。やはり独身男性が多いのは想定通りだが、既婚男性からの注文も決して少なくないということだ。その場合、決して夫婦仲が悪いからではなく、例えば奥さんが長期にわたって病床にあるなどのケースもあるという。いずれにしても顧客のほとんどは性的にノーマルで、少しだけ刺激を求めて注文する人々がほとんどである。

 人気の高まりにつれて、商品のバリエーションも増えていった。パンツ以外の下着はもちろん、生写真、運動をした後のスポーツウェアなどが主な“新商品”だが、注文客の中からは生理の血や排泄物の染みを下着につけてくれるようにリクエストされる場合もあるという。その際は“オプション”として価格を上乗せするかたちで対応しているということだ。しかし稀にではあるが度を越えたリクエストも……。

「ある男性はウ○コを箱に入れて送ってほしいと言ってきました。慎重に、丁重にお断りしましたけど……」とダニさんは語っている。さすがに排泄物そのものを販売するわけにはいかないだろう。

 またMな男性に向けては「言葉責め」の“サービス”も用意されている。オンラインで辱めを受けるこのサービスは、たとえば「便器を舐めなさい!」や「全裸で冷蔵庫を掃除しなさい!」などの言葉責めを堪能(!?)できるのだ。ともあれこの2人の主婦の繁盛記はまだまだ続きそうだ。
(文/宍戸ペダル)
 
【参考】
・Metro
http://metro.co.uk/2017/03/15/here-is-everything-you-need-to-know-about-selling-your-dirty-knickers-online-6507748/

ユーザーの理解がカギ! 2人の主婦が“使用済み下着”販売サイトを本格運営のページです。おたぽるは、その他の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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