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 千明様は上体を起こして、激しく腰をスイングし始めた。チンコが膣に呑み込まれる、クチュクチュという音が、いやらしく室内に響いた。チンコの先が子宮に当たる度に、

「ああん!」と、千明様は絶叫した。千明様の腰つきが激しくなるにつれて、天然ローションがドバドバと溢れ出してきて、膣の中は温かく、そして圧が増してきた。だけど、一度射精したお陰で、チンコの感度が少し鈍っていて、何とかすぐに射精せずに済んだ。

「ああ、シンジ君のチンポコ、私の中で暴れ回ってる。凄い、凄い、ああ~」

 ヨダレを垂らしながら、千明様は自分で自分の胸を揉み、狂ったように腰を振り続けて、

「ダメ、イッちゃいそう。シンジ君も一緒にいこう」

 そう言いながら、人差し指を僕のアナルに挿入してきた。前立腺が刺激されて、チンコの根本から先っぽまで、電流が走ったような快感を覚えた。と同時に、チンコの感度が一気に高まり、

「あ、あっ、イキそう!」

 我慢できなくなり、千明様の腰を両手で掴んで、思い切り射精した。

 千明様は、「あっ、あっ、あっ」という喘ぎ声に合わせて、全身を痙攣させたかと思うと、「ああ~」と、気の抜けたような声を出して、急に脱力したように、僕の上に倒れ込んできた。

「シンジ君とのシンクロ率、物凄く高くてビックリした」

 優しく僕の頭を撫でると、千明様はそっとキスをしてくれた。そして、僕の胸の上に跨がると、両手でマンコのビラビラを開いて、

「見て、シンジ君の温かいの出てくるから」と、膣内から精液と愛液が混ざり合った液体が出てくるところを僕に見せるっと、それをティッシュで拭い、

「喉渇いちゃった。ビール取ってくるね」

 そう言い残して、全裸のままリビングの方へと去って行ってしまった。

 千明様は、缶ビール2本を手に、すぐに戻ってきた。

「乾杯」

 気持ち良いセックスの後のビールは格別だった。心地良い疲労感のせいか、酔いが回るのも早く、3口程飲んだところで、僕は急激な眠気に襲われた。

 目が覚めると、すぐ目の前に、千明様の顔があった。千明様は無表情で、僕の顔をジッと見つめている。

「千明様?」と声を出そうとしたけれど、喉の筋肉が全く動かず、声が出ない。いや、喉の筋肉どころか、全身の筋肉が硬直して、全く動かない。背中にある棒に体を縛られていることに、僕は気づいた。

「安心して」

 千明様が口を開く。けれど、目の前にいるのに、その声はかなり遠くの方から聞こえてくるように感じる。耳が詰まっているのだろうか、と思ったけれど、すぐにそうではないことに気が付いた。僕と千明様の顔の前には透明の板が置かれ……いや、それも違う。僕は、アクリル製のケースの中に入れられているのだ。フィギュアケースのように。そう気付いた途端、僕の脳裏に、泡波と渚の等身大のフィギュアの姿が蘇った。ふと、視線を落とすと、僕は、シンジの新しいプラグスーツを着ていることに気付いた。

「痛い思いや、苦しい思いは絶対にさせないから」

 千明様の声が聞こえてきた。だけど、僕にはその意味が分からなかった。いや、厳密にいえば、分かりたくなかった。

「シンジ君も、レイちゃんやカホル君みたいに、ずっと今の姿でいられるように、私が責任をもって防腐処理してあげるから」

 千明様はそう言うと、僕の隣を指差した。横目で追うと、そこには、渚カホルの等身大のフィギュアが入ったケースが置かれていた。そして、そのフィギュアの唇が一瞬、微かに動いたように見えた。
(了)

●花巻太郎
1990年滋賀県生まれ。蠍座。AB型。
小学3年時、父親の隠し書架から団鬼六先生の壮大なコレクションを発見。
18歳時。上京。
19歳時。万馬券を当て、吉原へ。吉原年齢23歳、実年齢38歳の熟女嬢を相手に童貞喪失。
22歳時。某アダルトゲームメーカーに就職。
25歳時。同人誌『愛奴隷・長作まさみ 凌辱日記』が、おたぽる編集長の目にとまり現在に至る。
ペンネームは、団先生の初期ペンネーム・花巻京太郎に由来。

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