「どこから来られたんですか?」「大阪です」「えー、あまり大阪の人に見えませんでした。神戸の人っぽいですネ!」シティ・ボーイに憧れる高木はこれを聞いてニッコリ。「どちらの出身ですか?」「私も大阪です! 声も大きいしめっちゃ大阪人っぽくないですか?」このソープ嬢はとても明るい。年齢は25~28歳ぐらいだろうか。仕事で落ち込んだ暗い気持ちが晴れてくる。

 そして、ミニスカートから伸びるソープ嬢の美脚に釘付けになっていた。ソープ嬢は笑顔でキスをくれた。激しいキスに超勃起。ズボンとパンツを脱がせてもらい、チンポが飛び出す。続けてソープ嬢も下着を脱ぐ。ほどよく筋肉質な身体、スレンダーなのに柔らかい美乳、その圧倒的な美ボディにゴクリと息を呑んだ。高木はソープ嬢にスポーツ経験を聞いた。彼女はバスケットボールの経験者だった。

 再びソープ嬢と熱いキスを交わす。すごくいい匂いがする。これが美女の匂いなんだと勃起して、身体を舐めて下さいと言った。まずはヘルスプレイをしよう。おれは布団にゴロンして、彼女に身を委ねた。ソープ嬢の全身リップサービスが始まった。ここでおれは、あることが気になっていた。

 駅でオシッコしてからチンポがそのままだ。ファッション・ヘルスなら最初にシャワーで全身を洗うのだが、もうリップが始まっている。こんな美女が洗ってない生チンポを即フェラしてくれるのか??? すでに全神経はチンポに向いていた。そしてリップが終盤に差し掛かり、ソープ嬢がチンポを咥えた。大感動!

 少し高い店だったけど、これだけで来て良かったと思えた。超スタイル抜群の美女が即フェラでチンポを洗ってくれている。あまりの感動で射精しそうになっていた。「あ……射精(で)そう……」マヌケな男がマヌケな声で、ソープ嬢に射精感を伝えた。

「ふふ、もう挿入(い)れちゃう?」とソープ嬢はコンドームを取り出し、勃起したチンポに手際よく装着させた。「ローション付けますネ、少し冷たいですよ」とローションを付け、169センチのソープ嬢がチンポの上に跨る。くう~~~~ッ、最高の光景だ。スッとチンポが膣に挿入された。

 騎乗位で腰を振るソープ嬢。長身で筋肉もある彼女の動きはダイナミックで、パワーと重みが伝わってきた。前へ後ろへ、上へ下へ。変幻自在の膣にチンポが飲み込まれるようだった。仰向けになったまま、ほどなくして射精感が襲ってきた。「でッ、射精(で)りゅゥ……!」コンドームの中に熱い精子が発射された。

 コンドームの隙間から精液がボトボト漏れ出す。ソープ嬢のパワーで、恐るべき量の精液が出ていた。「大丈夫ですか? 顔が真っ赤ですよ??」20分であっさりと果てたおれは、体力をほぼ使い切っていた。「身体を洗いますか? おフロにどうぞ」「うん……」湯船に浸かり休んでいると、ソープ嬢は次の行動に移っていた。

「マットプレイ、やったことありますか?」彼女はマットの準備を始めていた。さっきまで激しく腰を振っていたのに、疲れる様子もなく次のサービスを行おうとしてくれている。一切手抜きをしないその姿勢に感心してしまう。チンポは回復しないが、言われるままにマットにゴロンした。

 極上の肉体を持つソープ嬢が身体を洗ってくれる。「この仕事、長いんですか?」「まだ4カ月ぐらいです。前はデリやってたんですが、高い店だったので、お客さんもあまり来なくて」「そうなんだ……」芸能人が遠征で来るような店で働いていたほどの美女に挿入できた喜びは格別であった。

 ソープ嬢はマットだけでなく、チンポまで咥えてくれたのが、30歳を過ぎたチンポは短時間で復活しなかった。「もう1回したかったですけどね、ふふふ。身体を流しますね」温かいタオルを目に被せてもらう。気持ち良すぎて熟睡してしまいそうだった。

 60分はあっという間に終わった。ソープ嬢は明るく、可愛く、スタイルもサービスも抜群。今回のソープは大成功だった。階段で別れる際に激しく唇を重ねた。店員に「すごく良かったです」と言い残して店を出た。ソープ街に吹く風は、さっきまで横にいた彼女の香りのように、心地よい風に感じられたのだった。
(文/ヘルスの高木)

●ヘルスの高木(HERUSU NO TAKAGI)
1982年生まれ。大阪の非正規労働者。女性経験が年齢に伴っていないため風俗でしか女性と関われない人生だった。口内射精にこだわりをもっている。健常SNSが苦手なのでツイッターで活動してます。
Twitter @goldkintama

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