するとヘルス嬢が「あああッ!!」と喘ぎ声を出し、身体がビクンと跳ねる。クリトリスがガチガチに勃起していた。勃起したクリトリスを触るたびにヘルス嬢が大柄な身体をブルブルと震わせている。鼻息を荒くしたおれはクリトリスを何度もいじりまわした。「あううッ、はあああ!!!」今まで感じる演技もしなかったヘルス嬢が本気で感じていた。

「どうしたの?(ニッコリ)」「か、感じるんです……」勃起したクリトリスにすっかり気を良くした高木である。と、言ってもこちらも射精をしなければならない。ヘルス嬢のフェラチオは素人だったので、手コキで出してもらうことにした。

 シコシコ……射精感がやってきた頃、「最後は口に射精(だ)していい?」と聞いた。「ふぁい……」口内射精はOK。続けてたたみ掛ける。「“ごっくん”はできる?」「……」「……」完全無視。これは無理なのだろうと思い、萎えた。そして射精する。「あッ、出るゥ……」おれはヘルス嬢の口の中に射精した。

 射精しながら、急速に気分が萎えてきた。もう射精と同時に家に帰りたくなった。一発出して体力が消耗したこと、ヘルス嬢がそれほど好みでなかったこと、何か「外れた」気がしたこと……。

 その後はもう記憶がない。チンポを洗いホテルを出た。おそらく次は指名しないであろうヘルス嬢。店の前で別れた後、ヘルス嬢も最後まで見送ることもなくさっさと店に戻っていた。ヘルス中級者のおれにはあまりにも物足りないヘルスであった。2016年も残り数日。本当の『ヘルス納め』はあるのだろうか……。
(文/ヘルスの高木)

●ヘルスの高木(HERUSU NO TAKAGI)
1982年生まれ。大阪の非正規労働者。女性経験が年齢に伴っていないため風俗でしか女性と関われない人生だった。口内射精にこだわりをもっている。健常SNSが苦手なのでツイッターで活動してます。
Twitter @goldkintama

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