花巻太郎先生の作品が読めるのは「おたぽる@HENTAI!!」だけ!

 はるるはそう言って、私が忍び込んでいるソファーを指さしてきた。私は驚き、心臓が停まりそうになった。全身から一気に冷や汗が吹き出す。

「ソファー? 幽霊が座ってるのか?」
「違う。中に入ってるの。そこに小さい穴があるから、覗き込んでみて」

 はるるが指さしたのは、私が部屋の中を覗き込んでいる覗き穴だった。いつ、どうして、バレてしまったのだろう? 私は動揺した。しかし、逃げ出すこともできない。

「穴?」

 男は、なおもはるるを馬鹿にしたように口元をニヤつかせていたけれど、

「本当だ、確かに穴があるな」

 覗き穴の存在に気づいた途端、その表情に緊張感が走った。

「ねえ? 幽霊だよ。覗いてみて」
「幽霊なんて、いるわけないだろ」
「でも、物音がしたの。覗いてみて」
「だから、そんなもんいるわけないだろ」
「怖いの?」
「お前……」

 男はムッとした表情を浮かべ、しゃがみ込み、覗き穴を覗き込んできた。そして、私と目が合い、「うわあああ!」と叫んだかと思うと、

「――ん?」

 突然、叫び声を止め、惚けたような表情になり、

「お、お前、何を?」

 苦しみに歪んだ表情、声になり、後ろを振り返った。男の背中が血で染まっている。

「な、何するんだ! コノヤロー!」

 男が叫び、ソファーの上に飛び乗ったことで、私の視界は開けた。刃先から血が滴り落ちているナイフを手にしたはるるが、鬼のような形相を浮かべ、男に襲いかかる姿が見えた。

「やめろ! やめろ!」

 男が叫ぶ声が部屋中に響いて、ソファーが大きく振動したかと思うと、

「さっさと死んでよ!」

 はるるの叫び声、

「うっうっ……」

 男が小さく唸る声が聞こえ、やがてソファーの上の動きが静まった。

【アイドル妄想ぺろぺろ劇場07】エッチのときはぜんぜん塩対応じゃなかった“はるる”こと島●遥香の膣をぺろぺろのページです。おたぽるは、その他の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

- -

人気記事ランキング

PICK UP ギャラリー

18歳未満閲覧禁止!!

ここから先のコンテンツには、Hでド変態な成人向けなコンテンツが含まれているから、18歳未満の方は閲覧しないでくださいね。

18歳以上のあなたは「進む」を選んで、楽しんでね。