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 きちんと掛け布団が揃えられたベッドの上にゆっくりと仰向けになり、はるるはいつもここで、どんな夢を見ているのだろう? と妄想に耽った。そして、はるるはどんなパジャマを着て寝ているのか気になり、チェストの中を覗いた。すると、色とりどり、種類豊富なランジェリーがきっちりと並べられてある段を見つけ、ピンク色ののレースのTバックを手に取り、眺め、匂いを嗅いだ。甘いイチゴのような香りがした。その香りを嗅いでいると、次第に頭がぼんやりとしてきて、陰茎が大きく膨張を始めた。

 ガサッという物音で、私は我に返った。心臓が停まるような思いで振り向くと、部屋の入り口にチワワが座り、尻尾を振りながら私のことを見つめていた。私は安堵し、Tバックを元に戻して、「おいで」と、チワワを呼び寄せ、抱き上げた。チワワの首輪には、宝石が付いていて、気品のある顔立ちを際だたせている。

 はるるが帰ってきてはまずいと、私はリビングへ戻り、再びソファーに忍び込んだ。

 玄関のドアが開く音で、目を覚ました。いつの間にか、眠ってしまっていたらしい。

「お前バッカじゃねえの?」

 あの男の笑い声が響いてきた。

「幽霊なんて、いるわけないだろうが」
「でも、本当にいるの」

 はるるの怯えた声と共に、2人が姿を現した。リビングは、窓から射す光で明るい。どうやら、朝らしい。

「どこにいるっていうんだよ?」

 笑いながら男が入ってきて、その後ろから、怯えきった様子のはるるが続いて入ってきてた。

「本当なの。変な音が聞こえてきたの」

 震えた声を発し、はるるは、足下にすり寄ってきたチワワを抱き上げた。

「どこだよ? どこにいるって言うんだよ? 俺が除霊してやるよ」

 ふざけた調子で言いながら、リビングを見回す男に、

「そこ。ソファー」

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