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 そんなわけで、今の事務所に就職したのも、エリカ様に少しでもお近づきになりたいという不純な動機があってのことだったのだけれど、まさか入社早々、エリカ様のマネージャーに任命されるとは夢にも思わなかった。自分の幸運が恐ろしくなった。だけど、そんな喜びも束の間。初めて会ったエリカ様はすっかり落ち着いた大人の女になっていて、女王様どころかむしろ、僕と同じMの雰囲気すら漂わせていた。

「あの頃のワガママぶりは、本当に大変だったんだぜ」

 研修期間中、前任のマネージャーから何度も聞かされた数々の苦労話も、僕には自慢話にしか聞こえなかった。

 このままでは、せっかくエリカ様の側にいるというのに、何の刺激も得られない。どうにかして、昔のエリカ様に戻ってくれないだろうか。この数カ月、僕はそのことでずっと頭を悩ませていた。

「私のおしっこ、こぼしたってことは、鞭打ちの刑をくらっても構わないってことね?」

 その夜、幸運なことに、昼間の夢の続きを見ることができた。

「返事をしなさいよ」

 エリカ様に乳首をつねられた。だけど、僕の口の中にはまだ、エリカ様の黄金水が入ったままで、声が出せない。

「ゴックンしちゃいなさい」

 耳元で囁かれ、僕はゆっくりと飲み下した。エリカ様の生温かい黄金水が、喉を伝い、胃の腑へと染み渡る。

「どう? 私のおしっこの味は?」

「お、おいしいです」

「じゃあ、なんで、ごちそうさまって言わないのよ?」

 絶妙な力加減で、両頬をつねられた。僕はフル勃起状態になった。

「約束通り、鞭打ちしてあげるわね」

 耳元で囁くと、エリカ様は立ち上がり、腰に差していた鞭を抜き取った。全長2メートル以上ある、本格的な鞭。エリカ様が試しに、それで床を一打ちすると、バシッと鋭い音が響いた。その音を聞いて、僕の全身は震えた。もちろん、恐怖でではなく、喜びで。

 エリカ様は、鞭の長さの分だけ、僕から距離を取ると、

「いい? 一打ちするたびに、ありがとうございますって、ちゃんとお礼を言うのよ?」

「は、はい、もちろんでございます」

「フフ、いい子ね。いくわよ」

 慣れた様子で構えると、エリカ様は思い切り鞭を振った。ビュンッと風を切る音が聞こえた直後、バシッという音と共に、僕は胸に鋭い痛みを感じた。と同時に、ゾクゾクとした快感に襲われ、チンポの先が我慢汁で濡れるのを感じた。

「ハァ、ありがとう、ハァ、ございました」

 吐息を漏らすのと一緒にお礼を言うと、

「何、濡らしてるのよ」

 エリカ様は、カツカツとピンヒールの音を響かせながら、僕に近づいてきて、

「ねえ、これ、何よ?」

 僕の傍らにしゃがみ込み、人差し指で僕の我慢汁を拭き取って、それを僕の目の前に突きつけてきた。

【アイドル妄想ぺろぺろ劇場06】「全然気持ちよくない」と言いながら乳首をつねってくるエリカ様のクリトリスをぺろぺろのページです。おたぽるは、その他の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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