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 エリカ様の割れ目がヒクついたかと思うと、ビシャーッという激しい音と共に、僕の口の中には一気に、エリカ様の黄金水が流れ込んできた。あっという間に、口の中がいっぱいになる。そして僕は、呼吸ができないことに気づいた。苦しい、だけど、エリカ様の黄金水を粗末に扱いたくはない。だけど、苦しい――

「ハアッ!」

 息苦しさで目が覚めた。パンツが生温かい。

「フフッ」

 柔らかい笑い声。振り向くと、台本から顔を上げたエリカ様が僕を見て笑い、

「疲れてるのね」

 労いの言葉をかけてきた。新人マネージャーのくせに、楽屋で勝手に寝入ってしまった僕に対して、何の嫌みもない口調で。僕は、恐縮するのと同時に、遠慮なく叱りつけて欲しい、と、心の中で密かに思った。

「何だか、ニヤついてたけど、どんな夢を見ていたの?」

 そう訊かれても、「エリカ様の黄金水を頂いていました」とは、口が裂けても言えない。

「た、宝くじが当たった夢を」

「へえ、で、最後は何で苦しそうにしてたの?」

「それは……」

 ドアをノックする音。どうぞ、とエリカ様が応えると、ADが顔だけ覗かせて、

「セットの準備ができましたので、スタジオ入りお願いします」

「はーい」

 エリカ様は台本を手に立ち上がり、「行きましょう」と、先に楽屋を後にした。僕は素早く、夢精で汚れたパンツの後始末をしてから、その後を追った。スタジオにいるスタッフたちに丁寧に頭を下げながら挨拶をするエリカ様の姿を見て、僕は心中複雑な思いを抱いた。

 8年前、エリカ様は、主演映画の初日舞台挨拶で、終始、腕を組んだ状態で不機嫌な態度を見せたことで、世間から大バッシングをくらった。だけど、その姿を生で見ていた、当時中学生だった僕は、一瞬で虜になった。あの人に足蹴にされたい。あの人に踏みにじられたい……。僕はその時初めて、自分がドMであることを覚り、そして、その日の夜、初めて夢精というものを経験した。

【アイドル妄想ぺろぺろ劇場06】「全然気持ちよくない」と言いながら乳首をつねってくるエリカ様のクリトリスをぺろぺろのページです。おたぽるは、その他の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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