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「幸ちゃん、こっち向いて」

 しばらくしてから、菜々穂はガウンを身にまとい、スマホのカメラをオレに向けてきた。SNSに載せるための写真を撮るのだ。菜々穂は、オレとの関係をオープンにしている。

 まず、オレだけのショットを撮ると、今度は顔をくっつけ合ってのツーショット。オレが頬を舐めてやると、

「ふふ、くすぐったいよ」と、嬉しそうに笑いながらもカメラに収め、すぐさまSNSにアップした。

 しばらくすると、

「見て、幸ちゃん。ファンの皆、幸ちゃんのこと可愛いって、褒めてるよ」

 菜々穂は、SNSにアップした、オレとのツーショット画像を嬉しそうに見せてきた。コメント欄には、

「幸ちゃん、可愛い!」

「おい、幸太郎! 菜々穂ちゃんとイチャイチャすんじゃねえ!」

 菜々穂の女のファンからは褒め言葉が、男のファンからは嫉妬に狂ったコメントが殺到している。これを見る度にオレは、優越感を抱く。

「幸ちゃん、好きよ。今やってる映画の撮影が終わったら、温泉に行こう。部屋に露天風呂が付いてる、いい宿見つけたんだ」

 そう言って抱きついてきた菜々穂の首筋をオレは舐めてやった。

「うふ、くすぐったいよ、幸ちゃん」

 くすぐったがるその顔が可愛くて、オレは菜々穂に覆い被さるようにして、全身を舐め始めた。

「ダメだったら、幸ちゃん」

 そう言いつつ、菜々穂は誘うように股を開く。オレがそこへ顔を突っ込み、すでに濡れてる割れ目を舐め始めたところで、スマホが鳴った。

「ちょっと、電話だから、幸ちゃん、やめて」

 舐めるのをやめたふりをして、

「もしもし? どうしたの?」

 菜々穂が電話に出たところで、オレは舐めるのを再開した。

「あ、ちょっと……ううん、何でもない」

 閉じようとする股の間に強引に顔を突っ込んで激しく舐める。身をよじりながらも、菜々穂は話を続ける。

「え、今? ……あ、あふん、ん? 何でもない。うん、あん……わかった、ああっあん……ううん、ほんとに……あ……大丈夫……ん……わかった、待ってる」

 通話を切ると、

「幸ちゃん、やめて、ほんとに。お客さん来るから」

 菜々穂はオレから逃げるようにベッドから降りて、素早くネグリジェを着ると、ベッドルームから出て行ってしまった。その後を追うと、インターフォンが鳴った。

【アイドル妄想ぺろぺろ劇場05】悪女役でブレーク中なのに……家では従順な菜々●さんの股間を、ひたすらぺろぺろのページです。おたぽるは、その他の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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