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 オレはベキーの髪の毛を撫でながら答えた。べキーが喋るたびに振動がチンポと下腹部に伝わり、妙な心地よさを感じる。

「ここには、いつまでいるつもり?」

「さあ。少なくとも、春先まではいると思う。べキーは?」

「ほとぼりがさめるまで」

「山谷が憎いか?」

「うん。それから、不倫を報じた週刊誌の連中も」

 べキーは顔を上げると、

「絶対に復讐してやるって決めた」

 急に人が変わったような鋭い顔つきになり、立ち上がった。

「どこへ行く?」

「トイレ」

「ここでしろ」

 シャンパングラスを手渡すと、強ばった顔つきが一転して、恥じらう顔となり、

「早くしろ」

 急かすと、シャンパングラスを床に置いてしゃがみこみ、ベキーは勢いよく小便を放出させた。オレはその姿をジッと見つめながら、ジッポーでタバコに火を点けた。

 それから数日、ベキーとは毎日のように会い、体を重ね合わせた。最初は、軽いセフレのつもりで会っていたオレだったが、スキャンダルによるバッシングのためか、どこか退廃的な雰囲気を身に纏わせたべキーの魅力に、いつしかどっぷりとはまり、抜け出せなくなっている自分を感じるようになっていた。

 だからオレは、最初の出会いから1週間が過ぎたある夜、ベキーから突然、電話がかかってきて、

「今、日本にいるの」

 そう告げられた時は、動揺した。

「いつ帰った?」

「昨日、マサトと別れてからすぐの便で。今から会見を開くことになってる」

「今から? 仕事復帰するのか?」

「うん」

「どうして、何も言ってくれなかった?」

「マサトの顔を見たら、名残惜しくなっちゃうから。それよりも、会見を見て欲しいの。ネットで生配信されるから」

「会見を? どうして?」

「いいから、見て。じゃあね」

【アイドル妄想ぺろぺろ劇場03】不倫騒動で海外逃亡中のベキーさんとNYプラザホテルでぺろぺろのページです。おたぽるは、その他の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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