ヘルス嬢は一枚一枚、衣服を脱いでゆく。ブラジャーが外れると、生の乳房が飛び出してきた。あまりの美巨乳に言葉を失ったおれは、彼女が全裸になるまで動けなかった。ただ一部分、チンポを除いては。「す、すごい…」おれは彼女にスポーツ経験を聞いた。

「スポーツは、バレーボールをしていました。」バレーボールといえば、色白巨乳の子が多いと評判のスポーツだ。8年間ヘルスをやってきたが、バレーボール経験者に当たるのは、実に初めての事だった。バレー経験者の肉体はこんなに凄いのかと、ゴクリと唾を飲んだ。シャワーで体を洗ってもらう。

 シャワーが終わると、おれは仰向けになった。ヘルス嬢が上から重なるように体を預けてくる。Gカップ巨乳は大きく柔らかいだけでなく温かい。体温が乳を通して伝わってくる。これは神が与えた至高のオッパイ。ヘルス嬢はゆっくりと全身リップを始める。口の中も温かい。気持ち良くなってくる。

 ペロペロとスローテンポで体を舐めてくるヘルス嬢。ホテルに来るまでの明るいイメージとは違って、とてもプレイは大人しい。時間を掛けて射精に導いてくれるスタイルだった。おれは「指を舐めさせてください」とお願いした。ヘルス嬢は黙って美しい手を差し出した。おれはスベスベの指をじっくりとしゃぶる。

 乳首から腹、足の付け根、金玉と舐め上げたヘルス嬢が、ゆっくりとチンポを口に含んだ。美女の温かさに包まれるチンポ。ねっとりしたフェラチオと手コキを交互に行う。おれはここで未知の快感に遭遇した。最高に美しい手を使った彼女の手コキが、最高に気持ち良かったのだ。

 今回のヘルスはサプリメントを使わずに来たので、精子の量は少ないがスムーズに射精コントロールができそうだった。あくまでペースを崩さないヘルス嬢。「奥まで咥えられる?」と聞いてみた。無反応だった。おれは黙って頭を掴んで押し込もうとする。サッと頭を避けられた。ふむ、これは完全に拒絶されている。

 考えてみれば、ルックス抜群のヘルス嬢は喉奥までチンポを咥えたり精子を飲んだりする必要がない。おれはアブノーマルなヘルスに慣れてしまい、ヘルスの基本を忘れていた。ただ口内射精するだけで良かったあの頃。忘れていた感覚が戻ってきた。美女の口の中に射精することがおれのヘルスだった。

「口の中に出していい?」「うん…」口の中に射精(だ)すのはOKだった。この子はヘルスの基本を忠実に守っている。シコシコシコ、手コキが一番気持ちいい。ヘルス嬢が手コキするタイミングで射精ゲージを高める。そして「ああ、出るッ…!」ヘルス嬢は、手を離して口で精子を受けとめた。

 ドピュッ、ドピュッ、美女の温かい口の中に精子が流し込まれてゆく。ヘルス嬢はチンポから口を抜くと、その美しい手でチンポに残った精子を優しく絞り出してくれる。精子がすべて出ると、ヘルス嬢はティッシュを取り精子を吐き出した。シャワーをして、ヘルスは終わった。

 ホテルを出ると、風が吹いていた。夏の終わりを静かに告げる夜風だ。夏の終わりはヘルスの高木が一番好きな時期である。「涼しくなったね」「うん」純粋な気持ちでヘルスをしていたあの頃を思い出した。夏の終わりのホテルヘルス。見送るヘルス嬢に手を振り、心穏やかにヘルスを終えた。
(文/ヘルスの高木)

●ヘルスの高木(HERUSU NO TAKAGI)
1982年生まれ。大阪の非正規労働者。女性経験が年齢に伴っていないため風俗でしか女性と関われない人生だった。口内射精にこだわりをもっている。健常SNSが苦手なのでツイッターで活動してます。
Twitter @goldkintama

【ヘルス日記】vol.02 非正規雇用・ヘルスの高木、165cm/Gカップのヘルス嬢に「疲れた…」と、もたれ掛かるのページです。おたぽるは、その他の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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