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 オレのムスコまで辿り付くと、カンナちゃんはクルリと体位を変え、自分の股間をオレの顔に近づけ、茂みを押しつけてきた。舐めて、ということらしい。69。初体験で、AVのようなことを、日本全国の男どものオナニーネタになってるカンナちゃんとすることになるなんて。

 カンナちゃんの茂みの中は複雑で、どこをどう舐めればいいのかもわからないから、オレは一心不乱に、舐め回してみた。すると、突起物に舌先が行き当たったところで、

「ああっんん……」

 いつものハスキーな声とは違って、低めの喘ぎ声。これがウワサに聞く、クリトリスに違いない。今度はチューチューと音を立てながら吸ってみた。すると、茂みの奥から、温かくて、ちょっとすっぱい液体が垂れてきて、オレの顔はびしょびしょになった。

 オレのムスコはムスコで、カンナちゃんに先っぽをぺろぺろ舐められたり、ジュポジュポと根本まで包み込まれて、腰がヒクヒクするぐらい気持ち良かった。

 唐突にカンナちゃんは立ち上がると、オレのムスコを手で支えながら跨がり、ゆっくりと茂みの中に誘導してきた。

「う、うう、あっは、ううん……」

 根本まで同体化すると、オレたちは同時に喘ぎ声を発した。カンナちゃんの中は温かくて、きつく絡みついてくるようだった。奥がコリコリしていて、それがムスコの先っぽを刺激してきて、頭がポーッとなるぐらい気持ちいい。気持ちいい……

「あっ、あっ、あっ!」

 カンナちゃんの中に大量放出させた途端、腰から力が抜け、全身が痙攣した。だけど、カンナちゃんはまだ、余韻を楽しむように腰を振り続けながら、オレの乳首を強く吸ってきた。そうすると、また、ムスコは元気になって、カンナちゃんの中で復活した。それに気づいたカンナちゃんは、今度は上体を起こして反り身になり、オレの両股に手を置いて、さっきとは違う動きで腰をグラインドさせてきた。カンナちゃんの入り口が、オレの根本をギュッと圧迫してくる。中は、タコでもいるように、粘っこくウネり、オレのムスコは柔らかい肉に包まれ、揉まれ、また、あっという間に果てた。カンナちゃんも満足したのか、何も言わずに部屋から出て行ってしまった。

――そういえば、どうやってドアの鍵を開けたんだろう?

 不思議に思ったけど、体が疲れきっていて、そのまま寝てしまった。

 翌朝。

 腰に力が入らず、我ながら情けない歩き方でロケバスへ乗り込むと、

「おはようございまーす!」

 昨夜のことなど、まるで何もなかったように、カンナちゃんは爽やかに挨拶してきた。これも、長野の言っていたとおり。ちょっと寂しい気もするけど、行儀よくしていれば、今夜だって期待できるかもしれない。オレは、そう自分に言い聞かせた。

【アイドル妄想ぺろぺろ劇場02】100●年にひとり!天使すぎるカンナちゃんの茂みを一心不乱にぺろぺろのページです。おたぽるは、その他の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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