花巻太郎先生の作品が読めるのは「おたぽる@HENTAI!!」だけ!

「後で、遊びに行っちゃおっかな、なーんてね。お疲れさまでした!」

 多忙で疲れ切っているはずなのに、あの笑顔。ますます惚れてしまう。それに、部屋は隣り同士だなんて。

『遊びに行っちゃおっかな』

 もしかしたら、本当に、期待できるのかも。オレはニヤニヤしながら部屋へ入り、鍵をかけると、幸せな気分に浸りながら、布団の上に倒れ込んだ。

 物音で目が覚めた。

 部屋の中は真っ暗。布団の上に倒れ込んだまま、眠ってしまったらしい。

 カチャッ。

 ドアノブがゆっくりと回される音。

「誰?」と、上体を起こして声を出そうと思ったけれど、体は動かないし、声も出ない。そこでようやく、金縛りにあっていることに気づいた。幽霊の祟り? 恐怖で心臓の鼓動が激しさを増す。

 ドアが開いた。鍵をかけたはずなのに……。真っ暗で顔はまったく見えない。だけど、シルエットから、女の人だということはわかる。しかも、その背丈といい、プロポーションといい、髪型のシルエットといい、

――カンナちゃん!?

 いや、でもまさか……。遊びに行っちゃおっかな、というのは本当だったのか? オレの心臓は、違う意味で早鐘を打ち始めた。

 女性のシルエットは、何の躊躇いもなく、こっちへ近づいてきて、オレを見下ろしながら、浴衣を脱いだ。浴衣が床に落ちたとき、風に乗って、甘い香りが漂ってきた。

――ピーチの香り! カンナちゃんと一緒!

 もはや、カンナちゃん本人に間違いない。女性らしい凹凸には乏しいけど、スレンダーな体つきは、それはそれで、息を呑むぐらいに綺麗だ。

 ブラジャー、パンツを脱ぐシルエット。カンナちゃんは今、全裸。そう思うと、オレのムスコだけは、金縛りが解けて、そそり立った。それに気づいたのか、カンナちゃんはオレの横に寝そべり、耳に吐息を吹きかけてきながら、柔らかくて小さな手でムスコを包み込み、ゆっくりと上下させてきた。

「あっ……」

 喘ぎ声だけは、金縛りの効力がないらしい。気持ち良すぎて、声が漏れてしまった。すると、カンナちゃんは、オレの首筋、乳首、お腹、脇腹をゆっくりと堪能するように舐め回す。全身に鳥肌が立つぐらい、気持ち良かった。だけど、こんなテクニックをどこで? 複雑な気持ちになりながらも、オレは快楽に抗えなくなり、余計なことを考えるのをやめた。

【アイドル妄想ぺろぺろ劇場02】100●年にひとり!天使すぎるカンナちゃんの茂みを一心不乱にぺろぺろのページです。おたぽるは、その他の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

- -

人気記事ランキング

PICK UP ギャラリー

18歳未満閲覧禁止!!

ここから先のコンテンツには、Hでド変態な成人向けなコンテンツが含まれているから、18歳未満の方は閲覧しないでくださいね。

18歳以上のあなたは「進む」を選んで、楽しんでね。