「口に……入らないの」とヘルス嬢は言う。彼女の口が小さくなったとは考えにくい。おれのチンポのほうが3カ月でパワー・アップしたと考えるのが自然である。これまでチンポが大きくなる薬の効果は実感できなかったが、時間を掛けて熟成したチンポは大きくなっていたのだ! 1万3,000円の価値があったのだ。

 しかし、チンポが大きくなって喜んでいる場合ではない。巨大化したせいでヘルス嬢にフェラチオを拒まれているのだ。「口が無理なら、こっちは?」と聞いた。上の口が無理なら下の口でやれ、という怒りにも似た感情が湧いてきたのだ。「ゴム付けてね」「……」生挿入のほうが良かったが、今日はリスクを冒してまで挿入する気分ではなかった。

 ヘルス嬢をメス犬じみた格好にしてバックから挿入する。チンポがズブリと膣の中に入ってゆく。数回チンポを出し入れする。しかしコンドームのせいでまったく気持ち良くなれない。「生フェラ>ゴム挿入」だと再確認した。しばらく性行為を続けたが、射精する感じがないのでチンポとコンドームを抜いた。

「やっぱり口でやってほしい、そして精子を飲んでほしい」とお願いした。ヘルス嬢は、今日はごっくんはできないと言った。先週体調不良で欠勤したのは分かっていたが、おれは彼女から「甘え」の雰囲気を感じていた。風俗嬢という者は、本指名を取るため初指名や2回目指名は頑張るが、慣れてくると手抜きをしたり客に甘える態度を取るのだ。

 おれは「ヘルス嬢の指名は3回まで」という持論を持っている。3回まではヘルス嬢は一生懸命にするからだ。このヘルス嬢は今回で5回目。ごっくんを拒否され、そろそろ別の嬢に行く時期なのかと感じた。しかしヘルスに来た限りは口内射精をしないと帰れない。「最後にもう一回だけ口でやって」と頼み込んだ。

「うん、できる所まで頑張る」とヘルス嬢はチンポを咥えてくれた。「んぐっ! ごふっ!」頑張っている様子は見える。しかしチンポが大きくなりすぎて本当に苦しそうだ。おれは悪魔になってチンポを彼女の口に押し込む。「ンゴゴゴ……!」もう少し、もう少しで射精するから耐えてくれと祈りながら腰を振る。

 ヘルス嬢は顎に指を当てながら健気にチンポをしゃぶり続ける。だが、その頑張りもむなしく、彼女は「もう無理……」とチンポを口から離した。これ以上強制するのは無理だった。ヘルス嬢の顎を外してまでフェラチオさせると、もう暴力行為になってしまう。射精だけはして帰りたかったので、最終手段を取ることにした。

 シコシコシコ……悲しいオナニーが始まった。なんでヘルスに来てオナニーで射精しなきゃならんのだという思いを抱えながら射精した。白い練乳のような精液が大量に飛び出す。サプリメントで強化した精子の末路。手は自分の精子でベトベト。涙が出そうになった。ヘルス嬢も、さすがに悪いと思ったのか、ティッシュで丁寧に拭いてくれた。

 最高の夏にするためにカネを出して風俗に来て、自分の手で射精に至るという悲劇に見舞われた。ヘルス嬢の体調が優れない時にヘルスを強行したのも良くなかった。5回指名してヘルス嬢に飽きが来ることも想定しておくべきだった。だけど、おれは諦めない。そこに風俗がある限り、最高の口内射精を求め続ける。
(文/ヘルスの高木)

●ヘルスの高木(HERUSU NO TAKAGI)
1982年生まれ。大阪の非正規労働者。女性経験が年齢に伴っていないため風俗でしか女性と関われない人生だった。口内射精にこだわりをもっている。健常SNSが苦手なのでツイッターで活動してます。
Twitter @goldkintama

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