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 試しに、その夜、痴女系のアダルトビデオをランダムで再生し続けたままにしておいて、翌朝、優子からUSBを外してやると、

「おちんぽ、頂戴」

 まるで昨夜とは別人。優子は、僕のズボンとパンツをいきなり脱がすと、ジュポジュポと淫らな唾液音を立てながら、フェラチオをしてきて、僕のペニスが完全に目覚めると、

「もう我慢できない、おちんぽ欲しいの」

 僕を押し倒し、騎乗位で激しく腰を振ってきた。

 その日、僕は仮病を使って会社を休み、腰砕けになるまで優子とのセックスを楽しんだ。

 あれから1週間。

 アダルトビデオの剥き出しのエロスにも飽きてきた。しっとりとした情緒のあるセックスがしたい。そう思って、朝、優子をUSBでパソコンに繋ぐと、ロマン・ポルノをランダムで再生してから、出勤した。帰宅したら、また新たな優子が見れる。ワクワクする気持ちが湧き起り、満員電車も苦に思わなかった。

 昼過ぎ。

 取引先との商談が2時間遅れになって、時間潰しにマンガ喫茶に立ち寄った。

 優子が来てからというもの、キャバクラや風俗はおろか、クルマや高級な腕時計を買うことにも興味を失っていた。優子に着せるためのランジェリーや、ジュニアアイドル時代を再現するためのセーラー服やスクール水着、ブルマといったコスプレ衣装を選ぶのに熱中していたからだ。

 商談時間が近づいてきた頃、気になるネットニュースが目に留まった。

『元・道玄坂42の小島優子、超高級デリヘルで秘密のアルバイト?』

 眉唾物の記事。だけど、興味はそそる。覗いてみた。

 新宿にある高級デリヘル。そこに在籍している「ル力」という超プレミアム嬢が、どうやら優子らしい。

『2時間で50万。だけど、優子と2人っきりの時間を堪能できたから、高いとは思わない』

 体験談が列挙されていた。そして、その後に、

『優子、グループ卒業後は仕事ないし、本人かもな』
『闇金ウマジマくんで堕ちてく役やってたけど、まさかリアルだったとはな』
『全盛期だったらまだしも、余程のファンじゃなきゃ、今の優子に2時間50万も払わんだろ』

 外野の好き勝手なコメントは無視して、店のサイトに飛んだ。なぜなら、僕は、本物の優子にだったら50万払うことも躊躇わない、”余程の”ファンだからだ。

 店のサイトには、写真は載ってなかった。ただ、”元・国民的アイドルグループのエース”という肩書きと、優子の公式プロフィールとぴったり符合する身体のサイズが明記されていた。

――これは、優子本人に違いない。

 そう直感した。もし違っても、どうせあぶく銭だ、という強気な部分もある。しかも、ちょうど今日が出勤日に当たっていることにも、後押しされた。迷うことなく店に電話をかけると、”1日1名様限定”にもかかわらず、運良く予約を取ることができた。

 19時50分。

 店から指定された、新宿にある外資系の4つ星ホテルのロビーで、店のマネジャーと待ち合わせをした。

 マネジャーだと名乗る男は、物腰は柔らかだけど、どこか暴力的なニオイが漂っていた。

 身分証明書の提示と秘密保持の同意書を書かされ、決済端末機を使って、クレジットカードで支払いを済ますと、プレジデントフロア直通のエレベーターまでマネージャーに見送られ、そこからは1人にされた。

 エレベーターの窓から見える新宿の夜景を見ながら、緊張感が高まった。これから、本物の小島優子と夢のような時間が過ごせる……。

 エレベーターから降りて、指定された部屋のドアをノックすると、小さくドアが開いて、

「どうぞ」

 聞き覚えのある声。優子の声だ。緊張で全身が震えてきた。

【アイドル妄想ぺろぺろ劇場01】4●グループ“絶対センター”優子の、アナルの襞をぺろぺろのページです。おたぽるは、その他の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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