スマホRPG『流転のグリマルシェ』に絵描き勢が注目 キャラメイクが自由過ぎ!?の画像1
『流転のグリマルシェ』公式サイトより

 1月17日に株式会社アットステージが、スマートフォン向けアプリ『流転のグリマルシェ』をリリース。キャラメイクの自由度が高すぎるスマホRPGとして注目を集めた。

 同ゲームの舞台は、「エーテル」という万能物質が経済を回しているグリマルシェ大陸。「アルタリス地方」や「ファキア地方」などの地域に分かれており、エーテルの力で独自の進化を遂げた動物「モンスター」も生息している。

 プレイヤーはそんなグリマルシェ大陸を冒険していくのだが、同ゲームで特徴的なのはキャラクターメイクシステム。「容姿」「スキル」「ステータス」「カットイン」「決めセリフ」「キャラ説明」を自由に設定し、自分だけのキャラクターでゲームを楽しむことが可能だ。中でもキャラクターの見た目「容姿」の自由度が高く、ゲーム内に用意されたアバターツールには1000万以上のパターンが。「性別・前髪・後髪・鼻と口・眉・肌・服・耳・目」の各項目で好きな形や色を選び、簡単にオリジナルキャラクターが作れるという。

 また“自分で描いた絵”を利用したキャラクター設定方法も。こちらはまずオリジナルキャラクターのイラスト(PNGファイル)を用意し、スマートフォンに移してゲーム内で設定する。外見だけでなく、スキル発動時のカットインや「決めセリフ」も好きなように編集可能。作成したキャラクターは他のプレイヤーも借りることができるので、クスりとくるような「決めセリフ」を設定しても面白いかもしれない。

 その他同ゲームには、キャラクターの外見で会話ができるチャット機能も。まさに“ロールプレイ”が楽しめるRPGとなっており、ユーザーからは「全ての絵描き勢に推奨したいゲーム。友人にもゴリ推しした」「他人のオリキャラも使えるのが最高。ユニークなキャラがいると思わず吹き出しちゃう」「絵が描けなくてもアバターで作れるし神ゲー」といった声が上がっている。

 一方で同ゲームには、キャラメイクが自由過ぎる故の問題が。Twitterの公式アカウントでは、「現在登録者数6400人を超え爆発的にユーザーが増えており、アップロード画像のルールを守らないユーザーが増えております」「こちらの対抗策として、今後新しく画像をアップロードする際、全ての課金アイテムに画像アップロード券を付与し、その券を使用しないかぎりアップロードができないという策を検討しております。どうか今一度、画像アップロードをする前に確認してください」と注意喚起が行われていた。

 当然のことながら、ゲーム内で使えるキャラのイラストは「オリジナルキャラクター」のみ。版権キャラの使用や他人が描いた絵の無断転載は禁じられている。

 今後も登録者は増えていくことが予想されるので、違反者の対策はどんどん難しくなりそう。『流転のグリマルシェ』が長く続くコンテンツになるかどうかは、プレイヤー側のマナーにもかかっていそうだ。

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