梅原裕一郎「ファンサービスは言われるからやってるだけ」発言で炎上!? ネットで物議を醸すの画像1
ラジオ『ひょろっと男子』新テーマソング「俺とお前のラブゲーム」(ランティス)

『アイドルマスター SideM』の鷹城恭二役、『ゴブリンスレイヤー』のゴブリンスレイヤー役などで知られる人気声優の梅原裕一郎が“炎上”している。

 炎上の発端となったのは、声優・西山宏太朗とパーソナリティを務めるラジオ『宏太朗と裕一郎 ひょろっと男子』(文化放送、超!A&G+)での発言。12月2日放送回の冒頭、梅原は“声優のファンサービス”における自身の価値観を語ったのだが、これに「プロ意識がなさすぎる」「思っても言っていいことと悪いことがある」といった怒りの声が上がってしまっている。

 ラジオの冒頭、好感度についての話になり、西山から「好感度とか気にします?」と聞かれた際、「しないですよ」と断言し「しているように見えますか?」と問うていた梅原。これに西山は「基本塩対応なイメージですもんね、梅原さん」と返していた。梅原としては、好感度の高さをどこで測るのかがわからないという。

 これにファン心理が分かるという西山が“ファンサービスをもらうことで好感度が上がる”といった旨の話をしたことで、話題はファンサービスへ。そもそも梅原は「ファンという言葉が嫌い」だという。もちろん、ファンの存在が嫌いなワケではなく、言い方が「あんまり好きじゃない」という。

 また「誰かのファンになったこともないから、ファン心理もわからない」という梅原。そのため、イベントで手を振ったりする行為は「言われてるからやってるだけ」と明かしていた。「事細かにスタッフさんから『ここでウインクしてください』『ここを投げキスをして』って言われてやっているだけだから、感情はない」とも暴露していた。

 声優はもともと“声の仕事”だが、声優自体の人気が加熱したことで、アイドル的な売り方をされる声優も多い。かくいう梅原も写真集を発売したり、出演作品のライブに稼働されるなど、アイドル的な活動もしている声優のひとりだ。梅原の発言に対しては、「逆に好感度上がりました」「こういう本音があってもいいと思う」といった好意的な声もあるが、その一方で、梅原がアイドル的な売り方をされていることに触れ、「仕事として出るのならそういう本音は隠すべき」「ファンサ嫌ならアイドルもの出なきゃいいのに」と批判する声がある。

 また、特に怒りの声が上がっているのは、梅原が「ファンの人が欲しがってるものを与えてる人を見ると、俺はちょっとワクワクしちゃう。この人いつまでこれやるんだろって」と、ファンサービスを積極的に行う声優について言及した発言。“(ファンサービスは)人それぞれ”と前置きしていたが、「他の声優さんのスタンスをバカにしているのは許しがたい」「ファンサする人を小馬鹿にするのはダメ」「真面目にファンサしてる声優さんを貶すのは頭悪すぎ」と、“梅原がファンサービスをする声優をバカしている”と、激怒する声が上がっている。

 梅原の発言はネットで物議を醸している状態。次回の『宏太朗と裕一郎 ひょろっと男子』で今回の炎上騒ぎについて触れられるかどうか、注目を集めそうだ。

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