『覇穹 封神演義』ソシャゲ化に冷ややかな声 「アニメが盛大にコケたのに……」の画像1
『覇穹 封神演義』公式サイトより

 スマートフォンゲーム『覇穹 封神演義 ~センカイクロニクル~』のリリース日が、1月8日に決定。アニメ化もされた人気漫画がソシャゲとなって登場するとのことだが、ネット上では「アニメが盛大にコケたのに……」と冷ややかな声が相次いでいる。

 原作は1996年から2000年まで「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された、藤崎竜による『封神演義』。累計発行部数2,200万部を超える人気を誇っており、多くの漫画ファンを魅了してきた。そんな同作は1999年に『仙界伝 封神演義』というタイトルでアニメ化されたが、今年1月にも『覇穹 封神演義』として再アニメ化。しかしこの『覇穹 封神演義』は、ファンの間でも「最悪の出来」だったと評判だ。

 問題視されているのは原作の大胆な“カット”で、物語の展開がとにかく駆け足。実際に最終話まで視聴した原作ファンからは、「カットしすぎて因果関係がおかしくなってるレベル」「原作読んでても展開がわからない」「同人アンソロジーの方がまだ見れる」「封神演義RTAかな?」といった声が相次いだ。さらにTwitter上では、「『覇穹 封神演義』署名アカウント」も登場し署名運動にまで発展。『封神演義』を愛する1,723名から署名が寄せられている。

 当然原作未読の視聴者はほとんどアニメを見ていないようで、「1話で切った」「近年稀にみる謎アニメ」といった感想が。メディアミックスとしては、最悪の結果になってしまったといえるだろう。

 そんな中で今回発表されたのが、スマホゲームの『覇穹 封神演義 ~センカイクロニクル~』。同ゲームは2Dでアニメ調に描かれる「アドベンチャーパート」と、3Dでド派手に繰り広げられる「バトルパート」で構成。さらにゲームのオリジナルボイスも多数収録されているそうだ。

 確かにキャスト陣は、小野賢章や中村悠一、細谷佳正、日笠陽子と魅力的な声優ばかり。とはいえアニメで一度炎上していることもあり、「どうあがいても失敗しそう」「よくあのアニメを放映した後にゲーム出そうと思ったな」「これ本当にリリースできるの?」「すぐサービス終了しそうで課金するの躊躇ってしまう」などと不安視されている。

 来年1月にはミュージカル化も決定している『封神演義』。確かにアニメの評判は良くなかったが、今後はクオリティーの高いコンテンツを送り出しファンを満足させてもらいたい。

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