覇権アプリ『伝説対決 -Arena of Valor-』が日本上陸! 世界中が熱狂するMOBAっていったい何?の画像1
『伝説対決 -Arena of Valor-』公式サイトより

 日本ではあまり知名度がないが、世界で一番プレイされているゲームは『リーグ・オブ・レジェンド』(以下、『LoL』)だと言われている。同ゲームはMOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)と呼ばれるジャンルのゲームで、競技シーンではプロチーム同士の白熱したバトルに世界が熱狂。そんな“eスポーツ”筆頭のMOBAをスマホでプレイできるゲーム『伝説対決 -Arena of Valor-』が、日本に上陸するという。

『LoL』を基準にMOBAを説明すると、簡単に言えば5vs5のタワー折り合戦。フィールドはBot・Mid・Topの3つのレーンに分かれており、それぞれ3つのタワーが設置されている。プレイヤーは様々な特徴を持つ“チャンピオン”を選択し、それぞれのレーンに分かれて敵チームとバトル。相手のタワーを折って、本拠地にある“ネクサス”を破壊すれば勝利となる。

 他にも“ジャングル”という特殊なロール(役割)や、“中立モンスター”や“ミニオン”など様々な要素があるがここでは割愛。なにはともあれMOBAというゲームは戦略性が高く、勝利した時の爽快感もあり世界中で親しまれてきた。

 そんなMOBAを気軽にプレイできるのが『伝説対決 -Arena of Valor-』。こちらも3つのレーンに5人のプレイヤーとルールは大体『LoL』と同じで、“チャンピオン”ではなく“ヒーロー”を選択して戦いに挑む。元となったゲームはテンセントゲームズの『王者栄耀』というゲームで、中国国内で2015年に配信されて以降ユーザー登録数が2億人を突破。その後Global版『Arena of Valor』が作られ、今回株式会社ディー・エヌ・エーと提携しリリースされる『伝説対決 -Arena of Valor-』は『Arena of Valor』の日本版となる。

 配信日時はまだ明らかにされていないが、11月6日に事前登録を開始。同日には公式サイトもオープンされ、SNSなどでは「覇権ゲームきちゃったか」「これで日本でもMOBAが流行ったらいいな」「家では『LoL』、外では『伝説対決』って生活になりそう」といった声が相次いだ。

 一方で「『リーグ・オブ・レジェンド』のパクリゲーでは?」との声もあるが、『LoL』でお馴染みのRiot Gamesはテンセントの子会社。そのため「パクリって訳ではないし、『荒野行動』のように訴えられることはないでしょ」との意見も寄せられている。

 また「『伝説対決』ってタイトルは正直ダサい」という声もあるが、そこはご愛嬌。『伝説対決 -Arena of Valor-』が日本にMOBA旋風を巻き起こしてくれることを祈るばかりだ。

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