『進撃の巨人』諫山創が『情熱大陸』に登場 影響を受けた作品は『マブラヴ』だけではなかった!の画像1
『進撃の巨人』第27巻(講談社)

 11月18日放送の『情熱大陸』(TBS系)に『進撃の巨人』(講談社)の作者・諫山創氏が出演。番組では、なんと『進撃の巨人』が完結に向かっていることが明らかに。「変わる可能性もありながら描いている」と前置きしていたが、“ラストシーンの1コマ”も公開され、ネットが騒然となっている。

 担当編集のTwitterによれば、諫山氏は『情熱大陸』からのオファーを3回ほど断っていたという。だが、今回は「アニメSeason3を盛り上げることにもなるなら」と、オファーを引き受けたそうだ。

 番組では、諫山氏の仕事現場を中心に密着。作画風景をはじめ、諫山氏にとって最も苦しい作業だというネーム作業中の姿、またNintendo Switch『スプラトゥーン2』で休息を取る姿もカメラに収められており、ネットでは「諫山先生がスプラしてる!」「諫山先生でもネームに悩むんだな……」といった声が上がっていた。


 タクシーでの移動中、『情熱大陸』スタッフに“巨人が人間を食べるという発想”がどこから生まれたのか聞かれた際は、「『ジュラシックパーク』かもしれませんね。でっかいのに食べられる(ところ)とか」「あとはマンガで『地獄先生ぬ~べ~』(集英社)で、人食いモナリザの回っていうのがあるんですけど、牙じゃない普通の人間の歯で食べれるってのがなんともエグいなって」と答えていた諫山氏。

 この発言を受けて、ネットでは「やっぱり情熱大陸ではマブラヴ紹介されないよね~」との声が上がっていた。『進撃の巨人』は、アダルトゲームメーカー・âgeの恋愛ADV『マブラヴ オルタネイティヴ』の影響を受けていると、諫山氏本人が明かしていて、過去には「パクって作ったことを白状しなければなりません」と語っている。

 今回は「なぜ巨人が人を食うのか?」という質問だったため『マブラヴ』の名を出さなかっただけかもしれないが、ネットには「さすがにテレビでエロゲーは紹介されないよな」「やっぱり諌山さんにはマブラヴに関する言及をしてほしかった」「マブラヴは言わないか…」と落胆する声が上がっていた。

 番組のラストでは、『進撃の巨人』の次に描く作品について聞かれる一幕も。これに諫山氏は「ありますけど、描かないかもしれないですね。その可能性高いと思います」「もう一回この生活を始めるっていう覚悟ができるかどうかっていうのは……。まあ、でも、いろいろ世の先輩方を見ていたら描きたくなるんじゃないかなって気がします」とやや消極的な発言をしていた。

 それだけ『進撃の巨人』に命を削っているのだろう。だが、衝撃作になるに違いない次回作も見てみたい。

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