11月4日放送のTVアニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)で、祖父母孝行をしたまる子が話題に。今回もネット上で大反響が起こっていたので、ネット民の声と共に内容を紹介していこう。

 話題のエピソードは『まる子、さくら家を京都にしたい』の巻。ある日、友蔵とおばあちゃんが部屋で“旅行のパンフレット”を眺めていた。偶然通りかかったまる子がいつ行くのか聞くと、「ただ見ていただけだよ……」「私らには贅沢ってもんじゃよ」と、どこか悲しそうに答える2人。京都を知らないまる子は、早速どんな場所なのか調べることに。

 翌日たまちゃんと一緒に図書館へ向かったまる子は、京都の本を見て“舞妓・湯豆腐・竹林・大文字焼き”を知り興味津々。自分も京都に行きたくなったため、お母さんとヒロシに頼むも、あっけなくダメだと言われてしまう。しかし京都旅行を諦めきれないまる子。そんな時に“自宅を京都にする計画”を思いつき、花輪くんから京都の観光名所などを教えてもらい準備を開始した。

 そして来るべき作戦結構の日曜日。外でお茶をしていた友蔵とおばあちゃんが家に帰ってくると、玄関の扉には“京都”と書かれた紙が。扉が開くと「おこしやす。うちは舞妓の豆まるどす」と着物に身を包んだまる子が、2人を迎え入れてくれる。

 まる子が2人を案内したのは、布団で作った“嵐山と大文字の山焼き”。隣にある段ボールには、嵯峨野の竹林が描かれていた。また次に向かった庭は枯山水をイメージし、お抹茶のサービスと和菓子の代わりに季節の花である“コスモス”を2人に贈呈。最後は家族全員で夕食の湯豆腐を食べることに。花輪くん、お母さん、お姉ちゃんのバックアップもあり、まる子の自宅京都ツアーは無事に終了した。

 素敵な疑似京都観光をプレゼントされて、友蔵とおばあちゃんは大満足。視聴者からも「自分に孫が出来たらまる子みたいな子が欲しい!」「祖父母想いのいい孫だわ」「今回は凄く心温まるお話だった」「お金は無くてもこんな素敵な旅行ができるなんて、おじいちゃんとおばあちゃんはさぞ幸せだろうね」「白塗りはしてなかったけど、まるちゃんの舞妓姿はめっちゃ可愛い!」と大絶賛の声が続出している。

 まる子に対して、心から感謝の気持ちを伝えた友蔵とおばあちゃん。いつかみんなで京都旅行に行っても、今回の自宅ツアーには敵わないかもしれない。

『ちびまる子ちゃん』祖父母孝行するまる子に視聴者ほっこり 「いい孫だわ!」のページです。おたぽるは、アニメ作品レビューの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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