『パズドラ』の魔法石200個配布にざわつく人々 再起をかけた施策? 閉店セール?の画像1
「パズル&ドラゴンズ」公式サイトより

 人気スマートフォンゲーム『パズル&ドラゴンズ』は10月25日、公式サイトで「パズドラ大感謝祭!!」の開催を告知。同イベントではガチャを引くために必要な“魔法石”の配布もあるのだが、「やりすぎでは?」と心配の声も寄せられていた。

 今回注目されているのは、「『魔法石』合計200個」の配布イベント。本来は課金しなくては手に入らない魔法石が、2回に分けて100個ずつ配布される。配布スケジュールは、まず10月31日から12月1日にかけて100個。その後12月1日から1月1日にかけて、残りの100個が配られるという。

 この知らせにユーザーからは、「急にユーザーに優しくなったな……、どうしたんだ?」「いくらなんでもばら撒きすぎでは?」「サービス終了の兆しっぽくて素直に喜べない。閉店セールかな?」「とうとう本当にオワドラになってしまうのか」といった声が寄せられている。

 同アプリを運営する「ガンホー・オンライン・エンターテイメント」が今年2月に発表した2017年12月期の通期決算によると、売上高は前期比17.9%減の923億円。同社の森下一喜社長は、決算説明会で“新規ユーザーの獲得”など新たな施策を打つ必要性を語っていた。

『パズドラ』は全盛期までとは言わないまでも、まだまだ多くのユーザーを抱えており“サービス終了”は考えにくい。そのため「新規ユーザー獲得のためのテコ入れでしょ。むしろハジドラ」「実際に魔法石200個のばら撒きはかなり新規獲得に貢献しそう」「『これでいいの引いたらまた戻ろうかな』っていう復帰勢も狙っているのでは?」とも推測されていた。

 その他にも「パズドラ大感謝祭!!」では、様々なイベントが予定されている。第2弾の「魔法石10個! スーパーアンケートゴッドフェス」では、さまざまなモンスターを「Lv最大、フル覚醒、+297」の状態で排出。フェス限定モンスター「選魂の戦姫神・ヴァルキリー -CIEL-」「怒雷の全能神・ゼウス -GIGA-」「神都の守護神・アテナ -NON-」なども登場する。

 第6弾の「6大リセット実施!」も、「魔法石200個に目を奪われがちだけど、地味にこっちもうれしい」と注目を集めた。こちらは「プレミアムガチャ」や「ランク150メモリアルガチャ」といった、ゲーム内で1回しか引けないガチャなどが“リセット”。一度引いたガチャをもう1回引くことができる。

 現在でも十分すぎるほどの人気を誇っている『パズドラ』だが、さらに多くのユーザーを獲得していきそうだ。

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