コロプラ新作『バクレツモンスター』がサービス開始!「スマブラに似ている」との不穏な声も……の画像1
「バクレツモンスター」公式サイトより

 10月17日、株式会社コロプラのスマートフォン向けゲーム『バクレツモンスター』がサービスを開始した。同ゲームは様々なモンスターを操作して敵を“ふっ飛ばす”バトルアクションゲーム。さっそくプレイしたユーザーからは「めちゃくちゃ面白い!」との声が上がっているが、いくつかの問題点もあるという。

 ゲームのルールは簡単で、相手のライフを削りとどめを刺して“ふっ飛ばす”だけ。タップで簡単に攻撃&コンボを行うことができ、フリック操作によるジャンプで爽快な空中戦を楽しめる。またキャラクター固有のスキルも用意されており、その効果は多種多様。3すくみの“属性”による有利・不利もあるので、シンプルな操作でありながら戦略性も求められそうだ。

 さらに最大4人のオンラインマルチバトルも可能。スマホで遊べる爽快アクションゲームに、ユーザーからは「ゲーム性が好き! バトルも面白いけど、個人的にはストーリーも好感触」「スマホゲーでここまでアクションを楽しめるのはすごい!」「数字で殴るだけのゲームじゃなくて、ちゃんとプレイヤースキルも勝敗に影響するのがかなり自分好み」といった声が寄せられている。

 しかし一部のシステムに不満を漏らす人も少なくない。まず多いのが同ゲームの売りでもある“マルチプレイ”に関することで、「回線が重すぎて勝負にならない」「対戦ゲームにとっては致命的すぎるほどのラグがある。スマホのスペックが足りないだけ?」「ソロは面白いんだけど、マルチの回線切断だけはどうにかならないものか……」などと指摘されていた。

 稼働初期の対戦ゲームにありがちな“ゲームバランス”に関する批判も。ネット上では、「結局一部の強キャラしか勝てない」「現状は強いキャラでスキルをぶっぱするゲーム。せっかくコンボとかできるんだから今後の調整に期待」「プレイスキルとか関係ない“キャラ差”や“レベル差”でボコボコにされる」といった声が上がっている。

 その他“相手をふっ飛ばす”といったコンセプトなどが、任天堂の人気ゲーム『大乱闘スマッシュブラザーズ』を彷彿とさせるとの意見も。昨年12月には任天堂が、特許を侵害されたとしてコロプラ相手に訴訟を起こし話題に。そのためゲームファンの間では、「まだコロプラは戦い足りないのか……」「ゲームの外でも“ふっ飛ばしバトル”が繰り広げられそう」「チャレンジャーかよ」などとも囁かれている。

「バクレツモンスター」はどのように受け入れられていくのだろうか。今後の調整で“神ゲー”になってくれることを祈るばかりだ。

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