『俺が好きなのは妹だけど妹じゃない』が作画崩壊がやばい! スマホがガラケーに!? 現場も崩壊していそう…の画像1
TVアニメ『俺が好きなのは妹だけど妹じゃない』公式サイトより

 10月から放送がスタートしたTVアニメ『俺が好きなのは妹だけど妹じゃない(以下、いもいも)』(TOKYO MXほか)に不穏な空気が漂っている。放送スタート時から“作画崩壊”が止まらないのだ。

 恵比須清司氏によるライトノベルが原作の『いもいも』。本作はラノベ作家を目指しているものの、万年一次選考落ちの主人公・永見祐と、その妹・涼花のラブコメディ。涼花が書いた“兄妹イチャイチャラブコメ”がラノベ大賞を受賞してしまったことをキッカケに、ラノベを知らない妹の代わりに祐がデビューする、というストーリーだ。

 第1話では、妹萌えアニメの元祖である『シスタープリンセス』と『いもいも』がコラボ。第1話の冒頭で『シスプリ』の妹たちが一挙登場し、Twitterのトレンドの首位に「シスプリ」が上がるという盛り上がりを見せていた。

 だがその一方で、第1話の時点で「作画がやばい」といった声が続出。涼花は「容姿端麗、成績優秀、家事万能という完璧な少女」という設定なのだが、ところどころ危うい作画になっていた。

 第2話で改善されたかと思いきや、まさかの悪化。涼花が持っていたスマホが一瞬でガラケーに変わるという、ハチャメチャなシーンも見られ、これには視聴者からも「2話にして万策尽きそう」「作画がヤバすぎて、内容が頭に入ってこない」といった心配の声が上がっている。

『いもいも』の原画は武遊が担当しているのだが、同社は作画部と撮影部が解散している状態。現場も崩壊していそうである。監督の古川博之氏もTwitterで「悪魔が乗り移っているかのような様相であがってきた少女の顔を修正しながら、これエクソシストやん!って思いながら鉛筆を走らせてる(´▽`)」と、これまた心配になるツイートをしている。このまま1クール走り切ることができるのか、不安だ。


 良くも悪くも注目を集めている『いもいも』。ここから巻き返すことはできるのだろうか……。

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