JA全能いわて公式サイトより

 9月20日、女優・のんが出演する、いわて純情米『銀河のしずく』の新CM(26日放映開始)が公開され、計9つの衣装に身を包んだバリエーション豊かな姿がファンから注目を集めた。

 公開されたCMは全部で4種類。その中でのんは、『銀河のしずく』にまつわる9つのエレメンツ(太陽、銀河、空、土、愛情、大地、水、稔り、肥料)を表現するため、全身赤色コーデで髪の毛をポマードで固めたロックミュージシャンやマジシャン、農家の娘などのコスプレに挑戦している。

「これまでにも、アニメ『おそ松さん』(テレビ東京系)の主役である松野家の六つ子や、ハリウッド映画『ワンダーウーマン』の主人公のコスプレをブログで披露し話題を提供してきた彼女。今回は一度に9種のレアな姿がオフィシャルな影像で拝めるとあって、ファンは大喜びです。また、衣装が異なるだけでなく、それぞれきっちり表情を変えてキャラづくりを行っているため、表現力の高さを称賛する声も集まったようです」(芸能関係者)

 2016年に所属事務所を離れ、“能年玲奈”名義を改め活動開始して以降、ミュージシャン、声優、朗読と、今回のコスプレと同じぐらい多彩な面を見せてきたのん。今月8日からは、本格的な女優復帰作となるドラマ『ミライさん』がLINE NEWSで配信開始となり、こちらもファンを喜ばせている。

「同ドラマでのんは、“人間が働かなくてもいい未来”を目指す自称革命家、その実態は万年干物女の24歳、という役をコミカルに演じています。干物女といえば、07年に放送されたテレビドラマ『ホタルノヒカリ』(日本テレビ系)で綾瀬はるかが、20代半ばのグータラなOL役を演じ、全話平均視聴率 13.6%(関東地区・ビデオリサーチ社調べ)のヒットを記録しましたが、『綾瀬ちゃんに負けず劣らずのコメディエンヌぶりを発揮している』と絶賛する声もあがるほど、以前からののんファンは盛り上がっていますね」(同)

 その綾瀬は、今クールに放送された主演ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)において、全話平均視聴率14.2%という好結果を残している。元来、女優としてのポテンシャルは高く評価されていたのん。今後、活躍の場が広がっていけば、“能年玲奈”時代を超える人気を獲得してもおかしくはないだろう。

のん(能年玲奈)、コスプレ三昧にファン歓喜! 女優復帰で「ポスト綾瀬はるか」と絶賛の声のページです。おたぽるは、アイドルアイドル&声優の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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