AV女優の水川スミレが7月29日放送の『給与明細』(AbemaTV)に出演し、月収を明かした。

 ディープな業界で働く人の仕事内容や給与を探る番組である『給与明細』が今回注目したのは「AV女優」。AV女優は大きく「単体女優」「企画単体女優(キカタン女優)」「企画女優」の3つに分類され、1本あたりの出演料も単体>キカタン>企画の順で変動する。水川は2016年に水稀みりとしてプレステージの専属女優としてデビューしたが、今年1月水川スミレに改名し、以降キカタン女優としてさまざまなメーカーの作品に出演している。

 番組では、11月上旬に発売予定のNTR作品の撮影に臨む水川に密着。この日の水川の役どころは、「バツイチシンママ元ヤン妻」。一応セリフ付きの台本も用意されていたが、水川はセリフを頭には入れないタイプだそう。「セリフを覚えるのがめんどくさいだけ(笑)」と語っていたが、「勝手にシナリオ作っちゃったほうが感情も入れ込みやすいし、自分らしくできる」そうだ。最近は痴女系の作品に多く出演している水川だが、ほぼアドリブでやっているとは驚きだ。

 朝からスタートした撮影が終わったのは、夜9時。水川によれば、「夜11時に終わる日もあれば、夜中12時に回る日もある」そうだ。これに「どんな世界も甘くないですよ。セクシー女優どうのこうの言う人もいますけど、みんな頑張っていますから」と語った水川。普段何気なく見ている作品には、AV女優たちの苦労が詰まっていることを改めて実感させられる。

 そんな水川のとある月の月収は、なんと約200万円。詳細な出演本数は明かされなかったが、10本前後の撮影でこの給与だという。キカタン女優は単体女優より1本あたりの出演料は低いものの、月1本しか出演できない単体女優と違い、数をこなすことができるため、結果高収入になるそう。水川も単体時代と比べると給与が上がったという。

 番組ではほか、水川自宅である2LDKの高級マンションに潜入。さらに代官山でたこ焼き屋を営む実父も登場した。水川の父親は娘の仕事を受け入れていて、「その職業の中でトップを取るくらい頑張ったらいい」「セクシー界のイチローを目指してもらったら」とエールを送っていた。

 なお、『ウラ給与明細』では休日にウエイクボードを楽しむ水川に密着しており、ウエイクボードを上手に乗りこなす水川を観ることができる。

水川スミレが『給与明細』で月収を暴露! ガチ父親も登場「セクシー界のイチローを目指してもらったら」のページです。おたぽるは、芸能アイドル&声優の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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