ミュージカル『刀剣乱舞』など、2.5次元作品で人気の俳優・佐藤流司が、3月7日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)に出演。番組では、ファンにバッシングを受けた過去など、普段は突っ込めない俳優の裏事情を自ら語っていた。

「舞台で活躍する人SP」の“2.5次元俳優”枠として出演した佐藤。ライブ・スペクタクル『NARUTO-ナルト-』、など、これまでにさまざまな2.5次元作品に出演してきた佐藤だが、ミュージカル『テニスの王子様』の出演が決まった際、ファンに叩かれてしまったという。「(テニミュの)ファンの方がすごく熱くてですね。初めて自分の写真が出た時に、恐ろしいくらい叩かれました」「似てない! 死ね! みたいな……」と、“死ね”という言葉を浴びせられたことを明かした。

「2.5次元作品は『どれだけ原作に寄せられるか』が、かなり重視される傾向にあるので、キャラクタービジュアルが微妙だと叩かれてしまう場合があります。しかし、演技で寄せることができれば、高評価に変わることもあります。『テニミュ』での佐藤くんがそうでした。彼も『自分のお芝居っていうよりも、キャラクターに近づけて(演じている)』『個性を我慢する難しさも2.5次元の楽しさ』と、番組で語っています。彼の場合、SNSの投稿もその時に演じているキャラのテンションに合わせているそうです」(2.5次元作品ファンの女性)

 番組放送前、「今回のオレのトーク内容、衝撃かもしれません」とツイートした佐藤。「死ね」と叩かれた過去も衝撃的だったが、2.5次元ファンの女性いわく「ちょっとヒヤリとしたのは“恋愛関係の話”」だったそう。

「舞台の恋愛事情」という話題になった際、2.5次元作品のキャストは男性が圧倒的に多く、共演者の中には男性が恋愛対象の俳優もいると明かした佐藤。佐藤いわく「昔から男性に好かれる」から、そういう男性が分かってしまうそうだ。

 だが、MCの中居正広に「女の子にモテるべ?」と質問攻めされると、「いや~全然。でも、やっぱ、そうっす、女性を相手にするお仕事がすごく多い、じゃないですか」と急にしどろもどろに。MCの指原莉乃が「アイドル以上に2.5次元俳優の方は女性関係が厳しい気がする」と言うと、「そうかもしれない」と同意していた。なんでも、事務所側にも「彼女を作らないほうがいい」と言われているそうだ。

「指原さんが言うように、2.5次元俳優はアイドル以上に恋愛スキャンダルに厳しいです。先月、“カノバレ”して大炎上した財木琢磨さん(参照記事)もそうでしたよね。でも、実際2.5次元俳優はアイドルのように恋愛を禁止しているとは、ファンに向けて謳っていません。暗黙の了解のうちに禁止されている状態です。だから、俳優側が『事務所に彼女作るなと言われている』と明らかにしたのは、レアケースかと」(2.5次元作品ファンの女性)

「佐藤くんのファンは“ガチ恋”が多いイメージ」だそう。恋愛の質問をされてしどろもどろになった彼を見て、ガチ恋勢はなにを思ったのだろうか……。

佐藤流司は事務所に「彼女作るな」と言われていた! 2.5次元俳優の“恋愛事情”暴露にヒヤリのページです。おたぽるは、芸能アイドル&声優の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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