「その決断を正解へと近づけるために貴方と話がしたい」
『正解するカド KADO:The Right Answer 』(TOKYO MX)の第5話、おっぱいタッチから緊急記者会見、そして爆弾発言。怒涛の展開で、今期もっとも目が離せないアニメだと驚愕している米光一成が全話レビューするよ。*ここまでのレビュー

『正解するカド』5話 天才同士のやりとりは、事象の地平線を超え、もはや凡人の我々には判らぬのかの画像1『正解するカド』公式サイトより

■おっぱいタッチする腕を食べるの巻

 品輪彼方(CV:釘宮理恵)の前にヤハクィザシュニナ(CV:寺島拓篤)が登場。
 わーいってんで、近づこうとした品輪彼方の前進を止めるのは、異方存在の腕だ。突然、出現して胸をタッチ。いきなりのセクハラだ。
 そして、品輪彼方は、セクハラ異方腕を、なんと食べる!
 なぜ食べた? 
 まったく理解できない行動に驚いていると、それを観たヤハクィザシュニナは「適格者だ」とつぶやく。
 なんというコミュニケーションw
 天才同士のやりとりは、事象の地平線を超えていて、もはや凡人の我々には判らぬのか。

 そして、ヤハクィザシュニナと内閣総理大臣犬束構造(CV:中博史)が対面することに。
 国連は、日本政府に対して制裁措置を含めた即時提出(ワムを国連に引き渡せ!)を求めている。
 ヤハクィザシュニナは、語る。
「犬束総理、方策を提示する」

■情報は自由であるべきだ

 そして、犬束総理は決断する。
 「国内外の報道機関に通達を出せ。日本の意志を伝える。緊急記者会見だ!」
 日本の意志とは何なのか。
 ワムを国連に引き渡すのだろうか。
 司会者が言う。
「なお本日の会見は、内容の重要性を考慮致しまして録画・録音・インターネットへのアップロード等に関する制限を……」
 制限をするのかと思いきや「(制限を)もうけません」である。
 情報をオープンにして、後戻りできない状況にしたのだ。

■これは日本の暴走だ!

 まず、「現在国内に存在する196体の“ワム”を全て国連に提出する事をお伝えします」と語る。
 結局、ワムは国連行きか、しょうがないな、と諦めと安堵の報道陣たち。
 だが、その後に、またどえらい発表が待ち受けているのだった。

 研究の成果を発表するということで、品輪彼方が登場。
 ワムは、形状によってエネルギーを取り出しているのだと説明しながら、なにやら紙を折り始める。
 「コツが要りますけど、まぁ覚えちゃえば……」と、いくつか積み重ねた折り紙を「エイッ!」  と叩き潰すと、ぴょんと出現した球体。
「以上がワムの作り方になります」
 なんと!
 ワムは誰でも作れちゃうというのだ。
「これは日本の暴走だ! 社会秩序が崩壊するぞ」
「日本政府は責任を取れるのか!」
「どう対処するつもりなのか」

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