1605_draque.jpg完成披露発表にて。(左から、山田孝之、森山未來、武井咲、堀井雄二)

 5月27日発売されたシリーズ最新作『ドラゴンクエストヒーローズⅡ 双子の王と予言の終わり』(スクウェア・エニックス)。発売前日の26日、東京・帝国ホテルで完成披露発表会が行われ、ゲームデザイナーの堀井雄二、森山未來、武井咲、山田孝之らが登場した。

 イベントでは、オープニング映像が流された後に、『ドラゴンクエスト』の生みの親である堀井雄二が登場し、「明日(5月27日)はいよいよドラゴンクエスト、30歳の誕生日です。このような記念すべき日に新しいタイトルを発売できることをうれしく思います」と挨拶。

 続いて、同作で主人公のラゼルを演じた森山未來、もう1人の主人公・テレシアを演じた武井咲、ツェザールを演じた山田孝之、プロデューサーであるスクウェア・エニックスの青海亮太が登壇。青海は「実は、前作よりも今作の方が開発が大変で、いろいろな困難があったんですが、開発のコーエーテクモゲームスのみなさんの“ドラクエ愛”のおかげでこの日を迎えることができました」と感謝の言葉を述べた。

 今作といえば、豪華なボイスチャット陣も注目を集めているが、堀井はキャストたちについて、「森山さんと山田さんはがちがちのドラクエユーザーで、武井さんもご両親がドラクエをやっていて、それを見ていたと。それから意外だったのは、武井さんが『いただきストリート』をやりこんでいて、それで『ドラクエ』や『ファイナルファンタジー』のキャラクターに親しんでいただいていたと聞いて、すごくうれしかったです。そんな3人に演じていただけて光栄でした」と語った。

1605_DQH2_razeru.jpgラゼル(声:森山未來)1605_DQH2_treshia.jpgテレシア(声:武井咲)1605_DQH2_t.jpgツェザール(声:山田孝之)

 当のキャストたちはそれぞれ演じたキャラクターについて、森山は「お話をいただいた時は、『そもそも主人公しゃべるの?』っていうところから始まって(笑)。前作は主人公が装備する武器が一つだったんですが、今作は転職できるようになったので、とにかく分量が多くて、叫ぶことが多くて……。それから、衝撃だったのが“ルカナン(ルにアクセント)”だと思ってたら、“ルカナン(カにアクセント)”だったんですよね(笑)」と語り、その一方で武井は「呪文を叫ぶのは難しかったですね(笑)。収録は一人だったんですが、先に森山さんの声が入っていたので、すごくやりやすかったです」と笑顔。続けて山田も「難しかったけど、楽しかったですね。台詞の部分で、声を張らなきゃいけないところは、なかなかうまくいかなくて、何回もやりましたし」と語ると、森山が「収録で堀井さん直々に演出を受けるとは思っていなかったので、『“神”から演出を受けてる』と思いました(笑)」と語り、それぞれ収録を振り返った。

『ドラゴンクエストヒーローズⅡ』発売 「ツボと樽は全部割る」……またもや山田孝之からマニアックな話が飛び出す!のページです。おたぽるは、据え置き機ゲームの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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