1512_sw_01.jpg左からジョン・ボイエガ(フィン役)、デイジー・リドリー(レイ役)、J.J.エイブラムス(監督)、アダム・ドライバー(カイロ・レン役)

『スター・ウォーズ』シリーズの最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の公開まであと1週間。公開を今か今かと待ちわびるファンも多い中、『フォースの覚醒』でメガホンをとったJ.J.エイブラムスが主要キャストと共に来日。11日、舞浜 シェラトン・グランデ・トーキョー・ベイ・ホテルで来日記者会見が行われた。

 1977年公開の第1作『エピソード4/新たなる希望』以降、これまでに6作品を公開し、世界を熱狂させ続けてきた『スター・ウォーズ』。このたびの『フォースの覚醒』は、前作『エピソード3/シスの復讐』から10年ぶりの新作。『エピソード6/ジェダイの帰還』の30年後を描くということで、ルーク・スカイウォーカーを演じるマーク・ハミルをはじめ、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャーら名優たちも復活するなど、ファンの期待感が高まっている作品だ。

 今回の来日記者会見に登壇したのは、監督のJ.J.エイブラムスをはじめ、新キャストのデイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、アダム・ドライバー。本作初登場のドロイド・BB-8も姿を見せた。

 これまで『スター・ウォーズ』を手がけてきたジョージ・ルーカスから“フォース”を引き継いだJ.J.エイブラムス。『フォースの覚醒』について聞かれると、「この作品には、ロマン、冒険、コメディ、そしてスペクタクルとアクションが詰まっています。でも、その中心にあるのはキャラクターの人間性で、それは文化や国を超越しているものだと思います。今回初登場する『レイ』と『フィン』の冒険は、日本の方々に非常に気に入ってもらえると思います。私が日本を大好きなようにね」と、自信をのぞかせた。

1512_sw_03.jpgBB-8。

高田馬場が『スター・ウォーズ』の聖地に? 『フォースの覚醒』J.J.エイブラムスが明かした衝撃事実のページです。おたぽるは、映画その他の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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