150806_bouyakusha.jpg映画進撃の巨人 ATTACK ON TITAN公式サイトより。

 8月1日に公開されたベストセラーコミックの実写版『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』。公開週の土日の興収こそ6億円超の好スタートをきったものの、レビューのほとんどが酷評で埋め尽くされており、その後は伸び悩んでいる状況だ。

「監督、脚本に加え、ヒロインの水原希子や主題歌のセカオワまでが戦犯扱いされる中、主演の三浦春馬には『日本一芝居が下手な若手俳優』のレッテルが貼られてしまいました」(映画ライター)

 ところが、この酷評ぶりにネット上は大盛り上がり。女性ファンを中心に「いったい誰が若手ナンバー1の“ド下手俳優”か?」をめぐって、喧々諤々の議論が交わされているのだ。そこで、三浦をも上回る大根役者として名前があがるトップ3が東出昌大、福士蒼汰、向井理だという。

「特に東出はセリフも棒読みで、感情を込めて叫んだり何かを訴えかけるシーンは、単に大きい声を出しているだけにしか見えず、そこから心理が読みとれないことが多い。妻の杏と義父の渡辺謙、義母の南果歩から徹底的に指導を受けられる環境にあって演技力が向上しないのであれば、役者としての才能はなかったと言わざるを得ません」(映画関係者)

 福士蒼汰は現在、主演するフジテレビ系の月9ドラマ『恋仲』が大苦戦中。ヒロインの本田翼とともに、福士の演技も戦犯扱いされている。

「彼の場合は、イケメンの印象が強すぎて、演技には目をつぶってもいいという声も多く聞こえます。しかし、俳優デビューしてからまだ4年。過去のインタビューで『憧れの俳優は香川照之と岡田准一』と話していましたが、岡田も日本アカデミー賞を受賞するまでには長い歳月がかかった。もう少し長い目で見守ってもいいのではないでしょうか」(ドラマ関係者)

 向井の評価が下がったのも、ドラマ『永遠の0』(テレビ東京系)での演技が、映画版の岡田と比較されてしまったことが大きかった。

「この3人に『デスノート』(日本テレビ系)のL役がひどすぎると叩かれまくっている山崎賢人を加えた“大根イケメン四天王”が、三浦の当面のライバルとなりそうです」(前出・ドラマ関係者)

 観客や視聴者という名の“巨人”に踏み潰されるのは、いったい誰?

三浦春馬『進撃の巨人』演技酷評で「ナンバー1の“ド下手俳優”は誰だ?」論争勃発中!のページです。おたぽるは、漫画マンガ&ラノベ特撮その他の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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