緻密な作画と、ダイナミックなエロ描写、そしてストーリーのキレも抜群の新進気鋭のエロマンガ家・ピジャの初となるコミックス化された。その名も『ねえ、…しよ』だ。DMMで発売されるやいなや、一気にランキングインを果たした。

 『ねえ、…しよ』は、全9話に書き下ろしの1作を加えた全10話となっている。

 作品全体を通して言えることは、ピジャ氏は非常に肉感のある女性を描くということだ。それは単純にポッチャリした女の子を描くのが上手いということではない。もちろん物語の中にはそういったポチャッとした女の子はも登場し、非常に肉感たっぷりにいやらしく描かれるが、それだけではないのだ。

 登場する女の子、もっと限定するのであればセックスを見せてくれる女の子の全てが肉感たっぷりなのである。

 おっぱいの揺れ方、お腹のぜいにくのたるみ方、お尻の弾き方などなど、もっと言えば、おっぱいがもまれる際の指のうずまり具合、お尻をつかまれた際の指の埋もれ具合、チンポをしゃぶる口のすぼみ方から、ベロチューの唇にまで、弾力を感じさせるのだ。その弾力さが、柔らかさを覚えさせ、読んでいる者に二次元であるのにも関わらず、三次元的な動きや奥行きを感じさせ、興奮させるのだ。

 女の子の性格は、どこか男に従順で、尽くすタイプが描かれる。それは、ツンデレであっても処女であってもである。

 例えば、『わがまま彼氏とおっとり彼女』は、嫉妬しやすい彼氏に男子トイレや体育倉庫で無理やりセックスを強要されても許す彼女が描かれるし、『ふたりの日々』で描かれる兄と妹の近親相姦も、嫉妬した兄に学校で妹が犯されまくるのだが、それも許す。

 こうした嫉妬を爆発させて、強引に射精させる描写というのは、要は男が女に甘えているのであり、その甘えを暗に受け入れてくれているということになる。実は男が乱暴しているように見えて、男が甘えているのを受け入れてくれる女の物語だったというのが、この『ねえ、…しよ』の魅力でもあるのだ。男は甘えさせてくれる女に潜在的に弱い。

 また、女が従順に描かれるがゆえに、男とは秘密の関係で描かれることも多い。

 例えば、『わたくし、モブですが』では処女で非モテだったJkがヤリコンに参加することでセックスシンボル化していく話だし、『ふたりの日』そして続編の『ふたりの日々』は禁断の近親相姦だし、『ある暑い日の二人』は幼なじみ同士の秘密の関係だし、『断りきれない系女子』は優等生が実は淫乱の肉便器だったという話だし、『ビンカン補修』は先生と生徒の関係だ。

 ここでも全て共通しているのは男の甘えが受け入れられていること。だからこそ、なんだかんだで男の要求に屈服する、もしくは受けれ入れてくれる女のその姿に、否応なく興奮してしまうのだ。

 たっぷりな肉感のムチムチボディー、秘密の関係、なんだかんだ従順で男の要求を受け入れてくれる女とのエロマンガ。これだけでエロそうな物語と想像がつくであろう。どの物語もありがちなトンデモ設定などなく、エロマンガでありながら、きちんとラストまで物語としてまとまっていることも、今作を評価できる要因のひとつだ。

 しかし読んでみて思うのは、俺もこんな青春を送りたかった……。
(文=穴リスト猫)

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ねえ、…しよ

ねえ、…しよ
ページ数:228ページ
筆者:ピジャ
出版社:コアマガジン

『ねえ、…しよ』肉感たっぷりのプヨプヨボディーな彼女たちとやりまくり!こんな女の子たちと一度はやってみたい!!のページです。おたぽるは、マンガ&ラノベJKエロマンガツンデレピジャメガストアコミックス近親相姦の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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