日本のエロゲーやエロマンガにはよく触手が登場するが、この文化は1982年のSFホラー映画『遊星からの物体X』の影響と言われている。とはいえ、日本はむかしから触手に対する卑猥さを感じており、葛飾北斎が女体にタコを絡ませた絵を描いているのはあまりにも有名だ。

 さて、触手は実写AVでもコアなファン層に支持される手堅いジャンルのひとつだ。今日はそんな人気AV女優である波木はるかが主演した『触手狂い』を紹介しよう。

 まずは公式の紹介文である。

 特殊捜査課の刑事・波木はるかが学園でおこる謎の連続失踪事件を解決するため学園に潜入。

 解決の糸口を見つけた寸前、異世界生物「触手」に襲われる! 激しい抵抗で逃げ切ろうとするが、触手から分泌される快楽粘液によって身も心も堕ちてゆく!!

 異世界生物の精子をアヘ顔で受け止め、膣内射精でイキ狂う美少女!!

 学園ものに極々薄いSFをプラスして、ミステリー調に描いたのが『触手狂い』である。全編を通して一応ドラマ仕立てとなっていて、多くの触手モノに共通していることではあるが、基本的に人間とのセックスシーンはないのが特徴だ。

 波木はるかが触手に襲われ、犯されるシーンは大きく分けて3つである。どのシーンもグロテスクで生々しい触手がうねうねと彼女の手足に絡みつき、オマンコに潜り込んでいく様は、触手好きにはたまらないだろう。必死に抵抗するも、方々から襲われて手の打ちようがない絶体絶命感がたまらない。そこかしこからビュッビュッと白い粘液を噴射し、波木はるかは全身ドロドロのテロッテロである。

 最終的にはオマンコに触手をズボズボと挿入されながらも、狂ったように別の触手をしゃぶる狂ったような姿も見せてくれる。まさに『触手狂い』だ。全身トロトロの白い粘液をこれでもかと口の発射させられ、地上にいながらも溺れたように痙攣する様は圧巻である。

 物語とその性格上、触手とのカラミに大きな差異を持たせることが難しい。しかし、最初のカラミから徐々に触手とのセックスに快楽を見出し、気が狂ったかのように触手を求め始める波木はるかの姿は、触手フェチでなくても妙なドS心をくすぐられてしまうことまちがいなしだ。

 触手モノは少々人を選ぶAVであるものの、まだこのジャンルに触れたことがないというのであれば、本作は内容も表現も、ちょうどいい内容といえる。たっぷり120分、バケモノに犯される波木はるか堪能しよう。
(文=穴リスト猫)

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波木はるか『触手狂い』 人外に犯される恐怖と絶望感がたまらん!最終的に見せるアヘ顔のはるちゃんに大興奮!!の画像5

触手狂い 波木はるか
収録時間:121分
メーカー:ケイ・エム・プロデュース
出演者:波木はるか

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