皮膚呼吸ができないと、人間は死ぬ、という話を聞いたことがないだろうか。

 この話は金粉に関して言われることが多い。要は、金粉で全身を覆うと皮膚呼吸ができず死んでしまう、というものだ。なぜこの話が浸透したかというと、『007 ゴールドフィンガー』で、ボスを裏切った女性が全身に金粉を塗られて殺された場面が登場したことが起源だとか、谷崎潤一郎の小説『金色の死』では、全身に金箔を貼り「毛孔が塞がれた」ために死ぬ男が登場したことが起源だとか、諸説ある。

 しかし、実際は金粉を全身に塗っても死ぬことはなく、金粉で皮膚呼吸死亡説は都市伝説いえる。もしも皮膚呼吸ができなくて死んでしまうのなら、そもそも人間は水中に長時間いられないことになることから、説が誤りだということは比較的容易に想像ができるだろう。

 そして、その説が誤りだと理解できるAVのシリーズがある。ゴールドバグ/妄想族の『○粉奴隷』だ。この作品ではAV女優が軒並み全身金粉どころか、銀粉などで覆われてのセックスを見せてくれる。内容としてはかなりニッチでマニア向けといえる同シリーズなのだが、今回はその中から『金粉奴隷スナイパー 卯水咲流』を紹介しよう。

 まずは公式の紹介文だ。

 金粉AV初の快挙!? 元芸能人の肩書きを持つ卯水咲流が金粉奴隷となってフェラチオからSEXまでたっぷり魅せまくり!

 
 スタイル抜群の身体に金粉が見事マッチした見応えたっぷりのエロプレイ。さらに銀粉、銅粉とエンドレスに続くぶっかけは凄いのひと言!!

 痴女プレイ、媚薬レイプ、メッシー顔汚し…ぎっしり詰め込んだ至極の一品です!

 紹介文の中にはタイトルの中に含まれる「スナイパー」について全く触れられていないのだが、実はこの作品、全編と通してドラマ仕立てである。卯水咲流は凄腕の女スナイパーという設定なのだ。

 まず冒頭、ロングコートを身にまとった卯水咲流が向かった先は怪しげなビルの地下。

 そこでひとりの男と会い、地下室で卯水咲流の女王様プレイが突如スタート。黒タイツにガーターベルトで男のチンポを足で刺激する。

「あたしのマンコばかり見て……」

「足でしてほしいなら、脱ぎなさい。あたしにチンポを差しだしなさい」

 完全上から目線で男をこき下ろしながら、フルボッキした男のチンポを足コキ。器用な足さばきで男のチンポをしごきあげると、あえなく射精。卯水咲流の黒タイツが精子で汚れてしまう。

 射精後はドラマパートに移行。どうやらこの男は何か裏社会の取引を担っているようで、卯水咲流がすきを見て自白剤の注射を打ち、色々と聞きだす。彼女はスナイパーというよりも、どちらかというとゴルゴ13のような裏仕事引受人のようなことをしているようだ。

 先ほどの足コキ射精の代わりに男怪しバーに行くと、やたら演技の上手い男がひとり。そこで大金とブツ(恐らくドラッグ系)を交換。男の演技がやたらと上手いので、グッとドラマパートが引き締まって、案外面白い。卯水咲流の演技もかなり様になっていて、これまた上手い。

 演技上手い男は取引成立後、卯水咲流のセクシーさと魅力に惹かれ、ある部屋に連れ込んで口説こうとするが、あえなく振られてしまう。それに腹を立てると、ドラッグを無理やり飲ませ、卯水咲流を凌辱し始める。

 この辺りの流れはVシネマのようであり、演技も上手いのでちょっとしたリアルさを覚え、AVとはまた異なった興奮を覚えることができる。

 卯水咲流は薬の力で身体のいうことが利かず、また感じやすくなってしまい、抵抗を試みるもどんどん脱がされていってしまう。

 激しく乳をもまれ、いやらしい音をたてられながら乳首をしゃぶられ、マンコに舌を這わせられる。冒頭の上から目線女王様だった姿はそこにはなく、凌辱されまくる女奴隷だ。

「やめて……」

 そんな言葉を吐いても弱々しく、簡単に手マンを許してしまう。身体はどんどん快感に対して素直に反応してしまい、自ら尻を差しだし、マンコ内とクリトリスを両方なじられる。あまりの快感に喘ぎ声を我慢することができない卯水咲流。

 それでも意識はあくまで抵抗にあるようで、彼女は感じつつも苦悶の表情のままだ。フェラチオさせられても自らの手でチンポをつかむことはしない。喉の奥までチンポを突っ込まれ喉をゲボボボと鳴らしてしまう。

 その後、正常位、立ちバック、寝バック、騎乗位とたっぷりと犯され、マンコを堪能されてから中出しまでされてしまう。

 犯された直後はさすがに卯水咲流も意気消沈といった様子だが、男が賢者モードになっているすきをついた一瞬でスリーパーホールドで締め落とし、何事もなかったかのようにその場を立ち去る。まさにクールビューティーである。

 このあと再びドラマパートへ移行し、タイトルのスナイパーらしく暗躍するシーンとなる。しかし、また謎の組織に捕まってしまい、男三人にイスに縛られたまま凌辱されてしまう。

 ボンテージスーツの上からおっぱいをもみしだかれ、電マでマンコを刺激され、さすがの卯水咲流も悶絶の表情。オマンコをおっぴろげられたまま拷問というか、凌辱されるシーンはいつ見ても快感である。

 そしてここでついになぞの液体登場! ボンドのようにも見えるし、石膏のようにも見える真っ白い粘着力抜群の液体を全身に塗りたくれられる。徐々に真っ白な彫像のようになっていく卯水咲流の、苦悶の表情が絶望感満載でたまらない。

 分厚く塗りたくれたために、最後には解けて崩れた彫像のようになり、卯水咲流も息絶え絶えに地面に崩れ落ちる。わずかに漏れる苦しそうな声に、見ている者のチンコがビンビンすること間違いない。

 そして画面は代わり、今度は全裸にさせられ、犬のように牢屋の中を四つんばいで歩かされるシーンだ。このときの男は卯水咲流をレイプしたが、締め落とされた男だ。

 この男が出したのは金粉。物語が始まって80分。満を持しての登場だ。ハケを使い、ていねいに卯水咲流の身体を金に染めていく。足の裏も、マンコのビラビラも、脇も、マンゲも髪の毛も、乳首も乳輪も、肛門も、そして顔面まで全てまっキンキンだ。

 金の彫像に染め上げられているときの卯水咲流の表情がひじょうにたまらない。絶望というか苦悶というか、でもどこか快感めいたものを感じさせる表情があまりにもエロイ。

 金の彫像となってからはさっそく金マンコのご開帳だ。本当に肛門の奥まで金に染まっているのがよく分かる。

 男に命令されるがまま、手コキをし、おっぱいで亀頭をこする。必死にフェラチオでご奉仕する姿は先ほどまでのスナイパーらしさは皆無だ。

 騎乗位の最中にオシッコを漏らし、バックから犯され、正常位で中出しされたあと、今度は銀粉、銅粉で染め上げられ、人間なのかアンドロイドなのか、もう見た目はわけがわからない。ターミネーターのT2000のようにも見える。

   しかし、終わりはいきなり訪れる。突如、卯水咲流の目に精気が戻ったかと思うと床マットの下から拳銃を取り出し、男に向かって発砲。男は至近距離から撃たれて即死。

 その後、卯水咲流はどんな行動を取って結末を迎えるのか。それはぜひ映像で観ていただきたい。フェチでマニアックな作品だが、好みが普通の方でも十分に楽しめ、抜くことができる。たまにはこういう変化球もいいもんだ。
(文=穴リスト猫)

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金粉奴隷スナイパー 卯水咲流の画像10

金粉奴隷スナイパー 卯水咲流
収録時間:139分
メーカー:ゴールドバグ/妄想族
出演者:卯水咲流 

ねじ伏せる圧倒的征服感 寝バック65名

ねじ伏せる圧倒的征服感 寝バック65名

寝バックの征服感ったらないよね

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