エロアニメで観るエロゲーの世界32 久々復活!

 2000年初頭から秋葉原を中心に発展してきたメイドカフェだが、近年の店の乱立で市場が縮小傾向にあるのかと思いきや、矢野経済研究所のレポートによると、2015年と比較して2016年は2.7%増の115億円という規模だった。各店舗、様々な思考をこらしたサービスを誕生させ、独自の発展を遂げていることもあり、まだまだ市場として生きているということだ。メイドカフェというのは文化として定着しすぎたために、目新しいものではないが、それがかえって独自のリピーターを生んでいるということなのだろう。

 さて、そんなメイドをいち早く取り入れていたエロゲーがある。PILからリリースされた『MAID iN HEAVEN ~愛という名の欲望~』だ。リリースは1998年なので、なかなかの先見の明である。このゲームは主人公のキテレツさ、男なら誰もが想像するである男の妄想をそのままゲームに盛り込んだことから、エロゲー隆盛期前のバカゲーとしても知られている。

 2005年に『MAID iN HEAVEN SuperS』としてリメイクされ、CGから何から一新された。その際、GREEN BUNNYからエロアニメ化までもが実現している。そのエロアニメもまた非常にバカなのだ(良い意味で)。

 自分専用のメイドが欲しいという夢をもちつつ、アパート暮らしの主人公。そんな彼の元に現れた幼なじみ「なぎさ」。彼女は小さい頃、主人公がもらした「メイドが好きなんだっ」と、いう言葉を信じ、立派なメイドとなっていた!念願の生活を手に入れた主人公。夜するコトと言えば…もう、ただひたすらHであった!!

 エロアニメ版もエロゲーオリジナル版と遜色ないくらい、主人公がメイドの「なぎさ」を凌辱し、しゃぶらせ、エッチし、ひたすら射精するというだけの内容である。ありとあらゆる余計なことをはぶき、自分にひたすら尽くしてくれるメイドを好き放題できるという妄想を徹底的に追求した1本なのだ(エロアニメ版は全2巻)。

 遠隔バイブ、アナルスティックからのアナル開発、目隠しプレイ、浣腸からの公開脱糞(主人公は「メイド爆糞」と表現している)、青姦、裸エプロン、首でお散歩、亀甲縛り……とにかく思いつく凌辱が詰め込まれている。しかし、そこに乱暴的な要素はない。ヒロインのなぎさは主人公が好きすぎるし、主人公は超がつくほどのアホなので、小学生の男の子が好きな女の子にじゃれている感じなのだ。「王のお帰りだ」とか言ってドヤ顔で帰宅するくらいである。少しだけ『この素晴らしい世界に祝福を!』のカズマっぽいところがある。主人公はスーツを着ているのでサラリーマンのようだが、たぶん仕事はできない。

 意外なのが、挿入シーンが少ないとことだ。VOL.1は1回だけだし、VOL.2は2回だ。VOL.1は正確には最後は手コキだし。とにかくエッチなことを楽しめばいいのだから、毎回射精はするものの、セックスすることだけが全てじゃないということなのだろうか。

 メイドが好き、凌辱が好き、ソフトなSMが好きという方は、余計な描写が無いため、毎回が抜きシーンとなるはずだ。ストーリーを重視したい方は完全にオナニー用として鑑賞すればいい。作画の崩れはないので、安心して最後まで楽しむことができる。
(文=穴リスト猫)

【視聴はこちらから!】
『MAID iN HEAVEN SuperS VOL.1 調教して!して!』
『MAID iN HEAVEN SuperS VOL.2 奉仕する!する!』

MAID iN HEAVEN 〜愛という名の欲望〜

MAID iN HEAVEN 〜愛という名の欲望〜

これがオリジナル!やっぱりちょっとキャラデザ古いよね

『MAID iN HEAVEN』時代を先取りしたメイドバカゲーがアニメになってエロバカ!!のページです。おたぽるは、アニメGREEN BUNNYPILこの素晴らしい世界に祝福を!アナルセックスエロアニメエロゲーバカゲーメイドメイド喫茶凌辱ゲー手コキ抜きゲーの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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