先日、『ヒメカノ』の明日花キララ実写AVを紹介したが、そもそも『ヒメカノ』自体を紹介していなかった。

 かなりの人気作なので、もう読んだことのあるユーザーも多いと思うが、改めて『ヒメカノ』をレビューしてみよう。

 『ヒメカノ』は同人サークル「M&U」が制作した3DCGエロマンガである。「M&U」の作品はどれもハイクオリティであり、デジタル同人のサークルの中でもトップクラスの販売数を誇り、最も人気のある大手サークルと言える。特にギャルの濃厚なエッチシーンに関して高い評価を得ていて、商業作品顔負けのダウンロード数を誇っている。

 さて、そんな「M&U」の『ヒメカノ』だが、おなじみDMMで購入可能だ。本編が136ページもある大ボリュームの作品である。

 3DCGで描かれているから、描写はかなりリアルだ。しかし、ここは人によって好みが若干割れるかもしれない。描写がていねいすぎて、やや非人間的なフィギュア感やロウ人形感が出ているからである。しかし、マンガでは描けないおっぱいのプリプリ感やハリ具合、艶、色、それらは即勃起レベルの精巧さだ。そこが気にならなければ、最高の一品となる。

 主人公は童貞のブサメン・四郎だ。彼は不良ぶっているものの、心が優しく、非常に良い奴だ。この設定が良い。主人公の設定敷居が低いので、非常に心情移入しやすいのだ。私服がダサイのもポイント。

 登場するヒロイン・怜奈、日和のキャラデザは少し大人のお姉さん系だ。それでいて怜菜はやや清楚系で、日和はガンガンのギャルとなっている。ふたりとも巨乳かつパイパンだが、ビジュアルで好みの棲み分けがきちんとできている。キャラデザインに変に秋葉原っぽい萌えやロリを挟みこまないのも、この作品をハイクオリティたらしめているところだ(残念ながら、この作品で怜奈との挿入シーンはない)。

 ストーリーは以下である。

 日和はある日、路上で彼氏と別れ話でもめてしまう。彼氏に「ハメ撮りして回す」などと脅しの言葉も掛けられる。


 そこを通りかかったブサメン四郎。彼はブサメンだが心は清らか。彼氏の聞き捨てならない暴言に怒りを覚え、その場で彼氏を成敗してしまう。

 日和は四郎にほれてしまい、彼を助けてくれたお礼に自宅へと招く。そこで日和は四郎の辛い過去を知り、なんとか彼を元気づけられないかと考え、自分のマン汁を指で糸を引かせてみせ……

 エッチシーンは日和のみなので、彼女中心を話を進める。日和は少し天然の入った天真爛漫なギャルだ。しかし、それでいて時折見せる小動物のような恥じらいの表情、ギャル特有の憎めないオバカっぷり、徹底的に従順、そしてひたすらにエッチなところなど、男のチンポを刺激する要素を全て兼ね備えた理想のエロギャルとして描かれる。こんなギャルに好かれたら、四郎じゃなくて毎日ところ構わずハメ倒してしまうだろう。

 全体のエッチシーンの数は大きく別けて5回だ。その5回で日和は様々な衣装とシチュエーション、そして言葉を駆使し、お口とオマンコのご奉仕で射精へと導いてくれる。1回のエッチシーンはかなり長い。好みの抜きポイントは必ず見つかる。

 なんといっても日和の私服は、だいたいパッツパツなタンクトップに、ピッチピチのホットパンツ姿だ。こんなギャルに無条件で好かれるのだから、犯してくださいといっているようなものだ。ムラムラさせる女ほど、魅力的である。

 四郎もバイト先だろうが人に見られようが、我慢できずバックから突きあげる。タンクトップの胸元をずりおろし、おっぱいをプルルとさせながらバックを決めるなんて最高ではないか。

 しかもそんなときに限って、ギャルから「妹属性」に変身して「良い精子…早く日和に飲ませて…お兄ちゃんっ」とか言ってしまうのだ。なんとかわいいことか。そのセリフだけで素直に射精である。

 シリーズものなので、ラストにはオチもついている。気に入った方は先の巻の購入もいいだろう。数百円でハイクオリティ・大ボリュームで買えてコスパが良いのが魅力でもある。
(文=穴リスト猫)
 
ダウンロードはこちらから!

ヒメカノ

ヒメカノ
ページ数:140ページ
サークル:M&U

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