1706_nude.jpg
「News.com.au」より

 露天風呂や銭湯が広く楽しまれている日本は、どちらかといえばハダカに寛容な社会だろう。だがいくらリラックスしていたにせよ公共の場所でハダカになることはできない。しかし世界は広いもので、施設内でハダカOKの“ヌードホテル”があるという。


■おもいおもいに楽しむ“癒し系”のビーチ

 シンガポールでは公共の場から見える所で裸になることを禁止しており、それがたとえ自宅やホテルの部屋であっても、外から見える場所で裸でいると犯罪になる。通報されて警察沙汰になった場合、なんと16万円の罰金刑や3カ月以下の禁固などに処されるというから、シンガポールに行かれる際にはくれぐれも注意したい。

 とはいえ、脱ぎたいという向きには夢のような場所として話題になっているのがメキシコの海岸沿いの町・シポリテである。メキシコ南部の太平洋側にあるシポリテは、メキシコ国内でも珍しいヌーディストビーチがある海の町だ。美しいビーチ以外にあまり観光名所はないが、1960年代から70年代のいわゆる“ヒッピー”カルチャーが全盛の頃には、世界各国の若者が訪れて長期滞在をしていた。その名残りで今も掘立て小屋のような安宿が多い。

 約2kmに及ぶ美しいビーチでは、全裸になることも可能である。ヌーディストビーチの中には立ち入る場合は必ずハダカにならなければならないところもあるが、シポリテのビーチは完全に利用者に委ねられている。つまり着ていても脱いでもどちらでもよいのだ。

 ヌーディスト(全裸主義者)のためのビーチということでもなければ、各種マリンスポーツが盛んということでもなく、肩の力を抜いておもいおもいに楽しむ“癒し系”のビーチと言えそうだ。ビーチに沿って生い茂るヤシの木に吊ったハンモックに揺られて日がな一日ゆっくりと休暇を楽しむ人も多いということだ。


■ハダカになってもいいホテル「Hotel Nude」

 ある意味で“ゆるい”町の魅力が滞在をさらに長くしているシポリテだが、いくら気遣い無用の場所でもビーチ以外の公共場所でハダカになることができないのが当然のこと。だがなんと、シポリテの町には客室以外でもハダカになれるホテルがあったのだ。その名はズバリそのものの、Hotel Nude(ホテル・ヌード)だ。

全裸で海辺の休暇が楽しめるメキシコの“ヌードホテル”が話題にのページです。おたぽるは、その他ヌーディストビーチ宍戸ペダルの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

--

人気記事ランキング

『TRUE BLUE』『Canvas2』『こなたよりかなたまで』…ナイス選択!
きずぽんがかわいすぎるよ!一緒に乙女ゲーの話したいなぁ

18歳未満閲覧禁止!!

ここから先のコンテンツには、Hでド変態な成人向けなコンテンツが含まれているから、18歳未満の方は閲覧しないでくださいね。

18歳以上のあなたは「進む」を選んで、楽しんでね。