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「Pink News」より

 レズビアンと聞けば男子禁制の女の花園……というようなイメージを男性であれば抱くが、最新の研究では意外なことに男性の存在があるからこそレズビアンが成立していると指摘しているからちょっと驚きだ。


■男性の半数はパートナーのレズ体験に興奮する

 女の子同士で茶目っ気たっぷりに抱き合って写真を撮ったり、エスカレートしてレズキスをしながら自撮りしたりという写真をSNS上などで見かけるケースはあるが、それを見てこの2人が本物のレズ関係にあると感じる人は少ないのではないだろうか。

 広い意味での“可愛さアピール”というか、もちろんお互いに相手の女の子を可愛いと思ってはいるにせよ、男性の視線もある程度前提とした行為と言えるかもしれない。

 そして最近発表された研究では、レズビアンというのは実は男性をソノ気にさせるために存在しているという興味深い報告がなされている。いったいどういうことなのか。

 キプロス・ニコシア大学の研究チームは、1509人の異性愛者に性愛に関する各種の調査を行なっている。調査で収集したデータを分析したところ、男性の半数はもし自分のパートナーの女性が、女性に魅了された経験をあることを知った場合、性的に興奮すると回答しているということだ。つまり自分のパートナーにレズ体験があることは性的に好ましいことなのだ。

 さらに、34.3%の男性はパートナーが男性から魅力的にみられることを好ましいとは感じてはいるものの、場合によっては同性の魅力にも虜になれるキャラクターを好んでいるということだ。つまりパートナーがバイセクシャルであることを望んでいるのである。これに対し、女性でパートナーがバイセクシャルがいいと考えているのはわずか7.8%。これはいったいどういうことなのか。

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