生やすか剃るか……。特に休日の朝などは、多くの成人男性が鏡を前に選択を迫られているかもしれない。だが、その選択はヒゲだけではなく、昨今はアンダーヘアにも及んでいるということだ。

パイパン好きはマニアではなく男性の多数派だった! データで見るアンダーヘア事情の画像1
Photo by Ramrosca from Flickr

■アンダーヘアに対する意識の男女差

 1990年代の“ヘアヌード”解禁ブームも今は遠い昔、今やインターネットでその気になりさえすればあらゆるタイプのアンダーヘアを確認できる。アンダーヘアが文字通り“パブリック”な存在になってしまったが故に、振り返って我が身とパートナーの股間の事情が、かつてよりも意識される事態を迎えているとも言えそうだ。

 そこで先日、ファッション情報誌「Cosmopolitan」のオンライン版がアンダーヘアについて行なった調査結果を公開している。同誌ではSNSを使って読者(18歳~35歳)4,146人からアンダーヘアに関する質問の回答を得て、男女のアンダーヘアに対する意識を分析した。そこでは男女の意識の意外なギャップが浮き彫りになっている。

 まず意外だったのは、男性の90%がなんらかの形でアンダーヘアの処理を行なっているという実態だ。処理方法としては、69%が定期的にカットしているということで、完全脱毛状態のいわゆる“パイパン”は男性の17%が行なっている。これに対し女性のほうは94%がアンダーヘアの処理を行なっていて、57%が“パイパン”である。男性のヘアカット率と、女性のパイパン率が共に意外に高いという結果になった。

 そして男女の意識に意外な違いがあったのは、パートナーに対しての要望だ。なんと男性の半数近くの46%は、パートナーの女性にパイパンでいてもらいたいと望んでいるのだ。一方、相手の男性にパイパンでいてもらいたいと望む女性は12%に留まる。70%の女性は男性に定期的なカットを望んでいるということだ。

 ともあれ、男性の“パイパン願望”は決してマニアックなものではなく、むしろ多数派だったというのはちょっとした驚きと言うべきだろうか。

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