コスプレした女のコと、ホテルでイチャイチャ楽しめるコスプレ風俗。それは、オタク男子にとっては一つの理想郷。しかし、昨今のオタク男子に聞くと、いまだに「風俗は未経験」という声を聞くのも事実。それはオタク人生の中で、あまりにももったいないことだ。コスプレ風俗は、自分の趣味を受け入れてくれるコスプレした女のコと夢のような時間を過ごせる、またとない場だというのに!

 そんなコスプレ風俗の実情を、今回は5月15日で11周年を迎える老舗風俗店、また先日1周年を迎えたコスプレBARを運営する「萌えちゃんねる」グループ代表の光さんにおうかがいした。

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萌えちゃんねるグループが公開している体験マンガ
コスプレ風俗がどんなものか、気になる人は一読を。

■何かに特化した趣味を持つ女のコがいる店

————まずおうかがいしたいのですが、いよいよ「萌えちゃんねる」は11年目に突入するわけですが、最初はどういうきっかけで、お店を始められたのでしょうか?

光さん:まず、自分がオタク文化が好きだったからです。若い頃、水商売をやっていたことがあったのですが、その時のオーナーが風俗を始めたいという話になって、私に声をかけてくれたんです。その時は風俗童貞というか、何も知らなかったんですが、自分がオタクだったので、どうせやるのであればコスプレ風俗をやってみようかなと思ったんです。

————なぜ、数あるジャンルの中からコスプレ風俗を選ばれたのですか?

光さん:それ以前から、有名なアニメ系のコスプレ風俗はありました。それを見ていて「これはイケるんじゃないかな」と思って、自分でもやってみようと思ったんです。真似るのではなくて、「ここは、こうしたほうがいいんじゃないのかな」と思ったところを工夫すれば、もっとお客様が満足するお店になるんじゃないかなと考えたんです。

————それも、ご自身がオタクなればこそだと思うのですが、もともとどういったジャンルのオタクなんですか?

光さん:ゲームとマンガですね。実は、アニメはあまり詳しくないんです。でも、ゲームは好きと言うよりは、小学生の頃から身近にあるものでした。特定のタイトルとかジャンルが好きなんじゃなくて、ご飯を食べるように、空いてる時間があればやるものになっています。

————そうして11年目を迎えるわけですが、どうでしょう。ライトなオタクも増える中でお客様もライトになっているのではないかとも思うのですが。

光さん:もちろん、オタクのお客様は変わらず多いですが、最近は少し特化したオタクの方というのは減少しているなという印象です。オタク文化というのが幅広くなっている中、その影響が店にも現れているような気がします。

————なるほど、やはりライトオタクの増加は風俗でも見えているという。

光さん:ディープなオタクのお客様も、変わらずいらっしゃいますが、ライト層が増えて、混ざっている印象ですね。変わってきたなと思うのは、働いている女のコもライト層が増えていることでしょうか。

————その女のコなんですけど、ホントのオタクじゃないと、「萌えちゃんねる」に入れないと聞いたことがあります。

光さん:ある程度の基準は設けさせていただいています。萌えちゃんねるに関しては俗に言うオタクのコを優先して採用していますね。

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やっぱりオタクは多いよう。

————実際に面接をして、オタク度を判断しているのでしょうか。

光さん:判断は昔から一貫しています。いわゆるオタク文化に限らず、何か特化した趣味を持っていることを重要視しています。どういうことかと言うと、マンガやアニメ、ゲームに限らず、プロレスや競馬、F1など、何かに特化しているコを採用させていただいています。勘違いされがちですが、アニメ・マンガ・ゲーム好きじゃなければいけないということはないんです。

 確かに、アニメ好きの女のコは多いわけですけど……マニアとかオタだったら、ジャンルは問いません。何かに特化した趣味を持っている女のコは、必ず需要があります。そうじゃない場合は、メイドのお店や、スクール水着専門店などもやっておりまして、そういった系列店を紹介させていただいたりもしています。

————すると、BL好きの女のコも。

光さん:BL好きの女のコはむしろ多いです。でも、BLは出してもお客様的には、ちょっと困ってしまうかも……(笑)。

————そんなお店ですが、とりわけ夏冬のコミケの時期は大繁盛している印象なのですが、実際にはどうでしょう。

光さん:おかげ様で繁盛しています。当然、コミケに参加する女のコもいます。その中で、頑張って出勤してくれるコもいれば、コミケに行ってから出勤してくれるコもいますね。さらに、その時期だけ出勤するコもいます。

————通常に比べると、相当忙しいわけですね。

光さん:ありがたいことに、出勤している女のコの枠は全部埋まります。しかし、出勤してくれる女のコには限りがありますので、予約の電話が鳴っても、お断りしてしまうケースもあります。

————店として、どうしても出勤してほしいとお願いするのは難しいのですか?

光さん:当店は、そんなに口うるさくは言わない方針ですね。無理にお願いするのは、女のコにとって負担になってしまいますから。「時間が空いていたら出てね」とお願いするくらいですね。

————なるほど、むしろ、気持ちよく出勤してもらいたいと考えているわけですね。

光さん:そもそも特殊なお店なこともあり、自分なりのこだわりを持った女のコが多いので、趣味のために働いてくれているのに、趣味を放棄して出勤してくれとは言えないですね汗

————やはり、コミケシーズンはコミケ袋に戦利品を詰め込んだお客様が多いんですか?

光さん:ええ。それに、圧倒的に地方のお客様は増えますね。

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