女性器についてどんなイメージを抱くだろうか。所有主である女性の側においても、自分の性器をまじまじと見たことがないという人は少なくないようだ。いわんや一般男性においてをや……。

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「Elite Daily」の記事より。

■女性器の外観は5つのタイプに分類できる

 あからさまなポルノ表現が禁じられている我が国では特に、一部の職業の人々を除けば、人体の性器を目にする機会は少ない。さらに言えば、女性器は構造上、ある程度意図的に見せなければよく見えないので、より目にする機会は少ないだろう。

 ブラジリアンワックス(ビキニワックス)を使ったアンダーヘアの処理が特に海外では人気のようであるが、こうしたワックス脱毛のエステティシャンであれるメルさんが、女性器には大きく分けて5つのタイプがあると説明している。仕事柄数え切れないほどの女性器を目にしているメルさんによれば、一般的な男性がイメージしているよりもさまざま形状の女性器があり、最も多いタイプは男性はもちろん、女性にとっても意外なシルエットだということだが……その5つが以下だ。

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「Elite Daily」の記事より。

1. ワレメ型
 バービー人形なども股間はこのような形状になっており、多くの男性がイメージする女性器がこの「ワレメ型」だ。足を閉じて立った状態では、ほとんど“具”が見えないタイプの女性器である。女性の多くも(自分のは度外視にして)このワレメ型をもっとも一般的な女性器と見なしているという。しかしメルさんに言わせれば、現実はそうではなく実はこのワレメ型は少数派だということである。

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「Elite Daily」の記事より。

2. カーテン型
 大陰唇の間から小陰唇がはみ出ているタイプで、どれくらい“カーテン”が伸び出しているかは人によりけりだ。そしてメルさんが言うにはこのカーテン型が最も多いタイプであるいう。

 動画は「Wochit News」より
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「Elite Daily」の記事より。

3. シュークリーム型
 この“シュークリーム型”は“ワレメ型”に似ているが、“ワレメ”の部分が恥骨の下の方にある。ふっくらと張り詰めたタイプもあれば、薄く緩んだタイプもあるということだ。ふっくらしたタイプは日本の俗語で“モリマン”と呼ばれるシルエットだろう。ボリュームや張り具合は体重や年齢には関係ないということだ。

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「Elite Daily」の記事より。

4. 蹄鉄型
 普通の体勢でワレメ上部の小陰唇が露出しているものの、下部にいくに従い閉じた形状になり、まさに馬の蹄鉄のようなフォルムを形作っているのが「蹄鉄型」だ。小陰唇はハミ出していない。

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「Elite Daily」の記事より。

5. チューリップ型(今にも咲きそうな)
 すでに咲いているチューリップではなく、今にも咲きそうな「チューリップ型」が残った最後のタイプだ。普通の体勢で大陰唇のふちから小陰唇がわずかに見える形状をしている。「カーテン型」のように小陰唇が伸び出してはいない。

 以上の5タイプだが、あくまでも大まかな分類であり、個々の女性器は人それぞれに違うとメルさんは話している。したがって自分の女性器が人と違うとか異常であるなどと気にすることはまず必要ないのだと訴えている。そして、これまであまり語られてこなかった女性器について、もっと共通の理解を深めていくことが必要であるということだ。女性器についてまだまだ学ぶことが多そうだ。
(文/宍戸ペダル)

【参考】
・Elite Daily
http://elitedaily.com/women/types-of-vaginas-bikini-waxer/1841255/

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