【松本雷太の珍級AV探訪】vol.14

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『地方のおばさんの方言ぐちゅグチュ手コキ』(甘えん坊将軍監督作品/STAR PARADISE)

 故郷を離れていてふと思い出すもの、それは、街の景色、匂い、味、そして、お国言葉だろう。同じ訛りを話す異性と出会ったら、つい、心もカラダも反応してしまうのは、女性だけではないようだ。

 説明はないが、本作は、ナンパや手コキデリヘルの5人の人妻や熟女との対戦を、ハメ撮り風に撮ったもののようだ。

 観る前の予想では、同じ出身地の男優の耳元で、女優がエロいお国言葉をささやきながら手コキなどをするものだと思っていた。

 しかし、客役の男優が女性に「〇〇はどういう風に言うの?」と、聞いていることから、全く違う地域の出身ということがわかる。果たしてそれで“方言萌え”が成立するのか? そう思いつつ観始めたのだが……。

 最初に登場するのは、40代と思しき熟女の佳苗さん。北海道札幌市出身。方言について聞かれると、

「あんまり使わないんだけどね。“こまい”とか……」

 など、日常会話で出て来る方言を聞いたあと、

「じゃあ、セックスは?」
「セックスは“へっぺ”。おチンチンは“ふぐろ”で、マンコは“まんじゅ”。私たちの年代までね」

 と、下ネタに突入する。

「今日はヘッペできると思って来たの?」
「ヘッペ大好き、ウフ……」

 北海道出身でなくとも、不思議と興奮してくる。

「どうするのが気持ちいい? 早く? ゆっくり?」
「いじるは“ちょす”よ。“ちょしていい?”とか……」

 耳元でささやく佳苗さん。セーターの上から熟女の巨乳を“ちょす”男。

「オッパイ、“なまら”でかいね」

 筆者としては、北海道の定番方言、「なまら(すごく)」を解説してほしかったのだが、それはスルーであった。しかし、別に美女でもない熟女なのに、方言のせいなのかその仕草なのか、妙に艶かしく、半勃起してきた。

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ザ・関西おばちゃんという感じのおしゃべり熟女にすら勃起してしまう謎。

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