今年終盤にもアメリカのアビス・クリエイション社から待望の(!)AI搭載セックスドールがリリースされる手筈になっているのだが、意外な方向からひと足先に“実物”がお披露目された――。

AIセックスドールが初お披露目!激しいイキっぷりを見せてくれるド淫乱!!の画像1
「Mirror」の記事より。

■“ふれあい”が好きなAIセックスドール

 アメリカの“AIリアルドール”に先んじて、スペイン・バルセロナで人工知能搭載セックスロボットがメディアの前に姿をあらわした。その名も「サマンサ」だ。開発者の一人、セルジ・サントス氏はこのサマンサは「基本的に“ふれあい”が好きなんだ」と説明する。

 ダークブラウンのロングヘアにグリーンの瞳を持つサマンサだが、そのシリコン製のボデイの各所にセンサーが埋め込まれていて“ふれあい”を感知して反応する。肩や腕、手のひらといった部分はもちろん、唇や胸、お尻、アソコにもセンサーが装備されており、触ると敏感に反応して言葉を口にする。家族の一員としてソファに座らせてスキンシップを交えたコミュニケーションを楽しむこともできるが、もちろんソノ際には、口とアソコの部分に“挿入”が可能だ。その際には関節の各部分を折り曲げてさまざまなポーズをとらせることができる。

AIセックスドール“サマンサ”紹介動画。「Ruptly TV」より

 スペインで開発されたサマンサだが、取材のカメラの前ではアメリカ人英語を話しているようだ。しかしこれはAIのセッティングの問題なので、後からほかの言語のバージョンを開発することは容易だろう。

「いつもアナタと一緒よ」

「ナイスで優しいわ」

「それで、次はどうするの?」

 などの言葉をサマンサは動画の中で口ずさんでいる。肉体的にふれあうだけでなく、会話を通じて精神的な親近感を育んでいけることがAIロボットならではの特性と言えるだろう。ひと足先に発表されたサマンサに世界中の“紳士”たちの注目が集まりそうだ。

■“最終モード”では激しいオーガズムを迎える

「彼女はふだんからキスされるのが好きですね。もちろん、胸やアソコの刺激に対してもセクシャルな反応をします」と語る開発者のセルジ・サントス氏だが、サマンサの特徴のひとつに、彼女の今の気分を設定できる機能があるという。

「彼女の反応を“家族の一員”から“セクシーな愛人”まで、いくつかのモードに切り替えることができます。彼女は家族のメンバーにもなれるし、ロマンティックな恋人にもなります。そして彼女のほうから誘ってくることもありますよ」(セルジ・サントス氏)

 彼女から積極的に誘ってくるという“最終モード”では、行為を通じてサマンサのシリコンボディはオーガズムを迎えるように設定されているという。いったいどんな“イキっぷり”を見せてくれるのか大いに気になるところだが、それが見届けられるのがユーザーの特権ということだろう。

 このサマンサについての発売日や価格などはまだ未定のようで、今回はとりあえずのお披露目ということのようだが、こうしてソファに座って部屋の主と交流する姿は、将来はごく普通のことになりそうな“ロボットと暮らす生活”を予見させるものかもしれない。
(文/宍戸ペダル)

【参考】
・Mirror
http://www.mirror.co.uk/news/weird-news/artificial-intelligence-sex-doll-samantha-10047527

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