今年のバレンタインデーもまた、デパートやレストランなどでは趣向を凝らした企画が数多く行なわれた。イギリスのあるスパ施設では、バレンタイン特別企画として、思わず股間が縮み上がる“冷え冷え”のサービスを提供していたという。

1703_kinreiho_.jpg
「Mirror」より。

■マイナス160度で30分間股間を冷やす

 先のバレンタインデー、イギリス・マンチェスターのスパ施設「Ainscow Spa」では、訪れたカップルにバレンタイン特別企画として“身も凍る”サービスを提供したという。なんと男女の性器をマイナス160度の液体窒素で凍らせたというから驚きだ。

“凍結療法”を提供している医療クリニック「Cryotherapy UK」が、この日施設内でカップルたちにアピールしていたのが、性器をマイナス160度の冷気で冷やすラブミスト(Love Mist)と名づけられたサービスだ。液体窒素の冷気を30分間、股間に吹きつけることで、その後のセックスの感度が上がり性器の見た目が若返ることが謳われている。もちろん単純に性器を凍らせてしまえば凍傷になり取り返しのつかない事態を招くので、必ず専門のセラピストに任せるのは言うまでもない。男性の精力を高めるいわゆる“金冷法”はせいぜい冷水を使うくらいだが、ラブミストのマイナス160度で30分というのは強烈だ。

 セックスの快感アップと性器の若返りの効果をもたらすというこのラブミストだが、具体的にはどのようにメカニズムでカラダに作用するのだろうか。

「皮膚がマイナスの温度で覆われて急激に熱を奪われると、体内の温度受容器が脳に危険信号を発します。その結果、 身体中の血管が収縮し一時的に血流の流れが早まり、脳内神経伝達物質であるエンドルフィンの分泌を活発にして“ナチュラルハイ”をもたらします」(Love Mist解説文より)

 股間に限らないことにはなるが、皮膚を一時的に冷やすことによって、別名“脳内麻薬”とも呼ばれるエンドルフィンを多く分泌されて“ハイ”になることでセックスがより楽しいものになるということだ。いわゆる“氷プレイ”にも似た効果だろうか。

思わず股間が縮み上がるマイナス160度の“金冷法”で性器が若返る!?のページです。おたぽるは、その他セックス宍戸ペダル感度金冷法の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

--

人気記事ランキング

俺も黒田悠斗さんみたいにマッチョになりたい!
「貧乳の日」なら私もツイートできるかな…

18歳未満閲覧禁止!!

ここから先のコンテンツには、Hでド変態な成人向けなコンテンツが含まれているから、18歳未満の方は閲覧しないでくださいね。

18歳以上のあなたは「進む」を選んで、楽しんでね。