【ヘルス日記】vol.05 非正規雇用・ヘルスの高木、新しい風を吹かせにソープへ行くの画像1
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 ヘルスの高木は、仕事に疲れていた。このままでは気が狂うだろうと考えた結果、答えは『そうだ、風俗に行こう』だった。だが、いつも通りの風俗で本当にいいのだろうか──今こそ“新しい風”を吹かせる時ではないのか。高木は風俗店の新規開拓に踏み出した。

 日曜日に風俗へ行くと翌日の仕事が不安なので、土曜日に出勤している嬢をサーベイ(調査)した。そして、身長169センチのソープ嬢がリストアップされた。匿名掲示板の評判も良い。写メブログからも彼女のスタイルの良さが確認できた。「行くしかないだろう」という心の声に従い、電話で予約を取り付けた。

 高木は阪急電車に乗り、ソープの街・福原に向かう。風俗の前にはヘルス・メディテーション(瞑想)をするのだが、今回は初めての店、初めての嬢だったので何もない。疲れていたのかもしれなかった。ただ黙って列車に揺られていた。明るい日差しが車内に差し込んでいた。

 十三駅から約30分、新開地駅に到着した。その姿はまさに「タカギ~風俗街に降り立った天才~」である。ここで予想外の事が起こった。駅に着くと尿意を催したのだ。シャワーを浴びた綺麗な身体でソープをしたかったが、仕方ない。新開地駅のトイレで用を足して、ボウリング場のある場所に出た。

 駅から少し歩くと福原・桜筋がそこにある。家族連れ、学生、子供が何事もなくソープ街を歩いている光景が不思議だ。目的の店には一度も行った事がなかったが、風俗に集中している時の方向感覚は天才的なので、迷わず店を発見できた。店員に名前を伝え、待合室で金を払ってメンバーズカードを受け取る。

 待合室でしばらく待つが、まったく呼ばれる気配を感じない。確認電話をした時に「早く来てほしい」と言われたのに、一体何分待たせるつもりなんだ。徐々に怒りが湧き上がってきた。50分待って、ようやく番号が呼ばれた。おれは「なんでこんな遅なったんですか」と店員に詰め寄った。

 初老の店員は「すみませんでした」と言うだけで、事務的に案内を続けた。「こちらで女の子が待っています」と言われ、目を向けると、薄い服を着たソープ嬢が立っていた。可愛い笑顔に白い肌、広めの肩幅、長くて美しい脚……美しい。50分溜め込んだ怒りが5秒で吹き飛んだ。

 ソープ嬢に誘われ、部屋に入る。部屋はそれほど広くなく、ファッション・ヘルスのような雰囲気だった。女の子に「けっこう待たれましたか?」と聞かれ、「あ、あ、少し……」と答える。紳士の高木は、何分遅れても風俗嬢を責めることは絶対にしない。ジャンパーを脱がせてもらい、ベッドに座った。

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